粋に生きる | くずもち日記| 創業昭和30年 伝統の江戸久寿餅 山信三代目 小山信太郎

粋に生きる

粋とは・・・

 

江戸時代における美意識

 

雅、派手な生き方

純「粋」の「粋(スイ)」が京都

 

江戸は派手が禁止されていたんですって

 

着るものも

遠くから見れば無地

近くで見ると小紋で散りばめられ洒落てる

 

身なり 見えないところのオシャレ

振舞い 見えないところで人助け

 

遊び方がいい

センスがいい

達観している

 

意気込み、意気に感じる、意気地、心底まっすぐに生きる

こだわりを持って生きる

 

粋な人は

こだわりがあり

夢があり

軸がある

 

自分だけでなく

まわりから粋だね~と共感される生き方こそ「粋」

 

粋から

なにか足りないと「野暮(やぼ)」と言われ

粋から

なにか行き過ぎると「気障(きざ)」と言われる

 

気に障る、鼻につく人って粋じゃないんですね(笑)

 

会うとイキイキさせてくれる人

うわぁ~~~通だわ~~

 

「粋に生きる」

これをテーマにします令和七年

 

野暮だったり

気障だったらすぐ言ってください!

 

江戸久寿餅は

「粋でキュート」がコンセプトですし!!

 

宣言しているところが野暮ですね(笑)

 

おっしゃ!やったりましょう!!