皆さんこんにちは。
山三ふじや 総務部人事課の東です![]()
4月に入社した新入社員たちは、約2か月間のジョブローテーション研修を終え、6月からそれぞれの配属先で新たなスタートを切りました。
ジョブローテーション研修最終日の5月29日には、新入社員配属前研修を実施しました。

■2か月間の学びを振り返る時間
山三ふじやグループでは、入社後すぐに配属するのではなく、複数の店舗や部署を経験するジョブローテーション研修を行っています。
新入社員たちは、この2か月間で接客や販売などさまざまな仕事を経験してきました。
今回の研修では、それぞれが経験したことや学んだことを振り返りながら、ジョブローテーションを通じて得た気付きや成長について発表しました。
発表の中では、
「部署ごとに仕事内容やお客様への対応方法が違うことを学んだ」
「お客様が求めていることを理解し、分かりやすく案内することの大切さを知った」
「お客様の話をしっかり聞き、分からないことは確認しながら対応することが大切だと感じた」
といった声が聞かれました。
お互いの学びや気付きを共有する貴重な時間となりました。

■社会人としての基本を再確認
配属後は、それぞれの職場で本格的に業務を担当していきます。
そのため研修では、
•挨拶
•身だしなみ
•敬語
•言葉遣い
•報告・連絡・相談
といった社会人として大切な基本について改めて確認しました。
特に、「分からないことをそのままにしないこと」「困ったときは一人で抱え込まず相談すること」の重要性について共有しました。
新しい環境では、誰でも不安や緊張を感じるものです。
だからこそ、最初から完璧を目指すのではなく、素直に学ぶ姿勢を持ち、分からないことは確認しながら一歩ずつ成長していくことが大切です。

■配属後の目標を考える
研修の最後には、配属後に頑張りたいことや、どのような社会人になりたいかについて考える時間を設けました。
新入社員からは、
「教わったことをしっかりメモに取り、分からないことはそのままにせず確認したい」
「元気な挨拶を心掛け、自分で抱え込まず先輩に相談しながら仕事を覚えていきたい」
「苦手なことでもすぐに『できない』と言わず、まずは挑戦したい」
「周りをよく見て行動し、チームの一員として貢献できるようになりたい」
といった前向きな目標が発表されました。
それぞれが自分自身の課題や目標と向き合い、配属後に向けた決意を新たにしていました。

■一人ひとりの成長を支えるために
社会人としての第一歩は、期待と同時に不安も伴います。
山三ふじやグループでは、新入社員が安心して成長できるよう、入社後の研修やジョブローテーション制度、配属後のフォロー体制を整えています。
6月からは、それぞれが新たな環境での挑戦をスタートさせています。
失敗を恐れず、一歩ずつ経験を積み重ねながら成長していく姿を、会社全体で支えていきたいと考えています。
新入社員たちの今後の活躍に、ぜひご期待ください。
少しでも山三ふじやグループに興味を持っていただけた方は、ぜひ弊社ホームページをご覧ください。
