今日は大気不安定で午後2時頃から30分くらい、土砂降りの雨でした。
日中、晴れ間もあったので、ヤマキチョウの発生ポイントBでムシトリナデシコに吸蜜するオスを見ました。
発生から1年近く経てますので、探雌活動に飛び回ってるオスは傷みが激しくなってます。
モンキチョウに絡まれた瞬間
梅雨時の晴れ間とは思えないカラットした空に見えました。
今日はこれだけでした。
今日は大気不安定で午後2時頃から30分くらい、土砂降りの雨でした。
日中、晴れ間もあったので、ヤマキチョウの発生ポイントBでムシトリナデシコに吸蜜するオスを見ました。
発生から1年近く経てますので、探雌活動に飛び回ってるオスは傷みが激しくなってます。
モンキチョウに絡まれた瞬間
梅雨時の晴れ間とは思えないカラットした空に見えました。
今日はこれだけでした。
梅雨時のお天気が続きます。
夕刻に雨は降ったけど、日中は曇り時々晴れました。
自宅近くで数年ぶりにシロシタホタルガの幼虫を発見しました。
食樹はサワフタギですが、自宅周辺には沢山自生してます。
この時期になると数年前までは大量の幼虫の発生が見られたのですが・・・
まだ小さい幼虫です。
元気に動き回る幼虫も見られた。
新生幼虫は夏以降に早々と越冬に入るらしい?・・・
繭らしき巻いた葉もあった様なので一年越しの羽化があるのかも?
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近所でヒメキマダラセセリ今期初見でした。
フィールドに出かけたけど、ギンイチモンジセセリがまだ見られます。高地なので基本年一化かも。
そろそろキバネツノトンボも終盤、沢山産卵してますね~
マイフィールドのオオホシオナガバチの寄生産卵が良く見られる様になりました。
拡大すると産卵管と鞘が見えますが、金魚すくいのポイ状から出ている方が産卵管ですね~
産卵が終わるとポイ状の袋が体内に消えます。
明日も梅雨時の大気不安定なお天気らしいです。発雷あり。
天気予報程にはお天気良くなかったけど、曇り時々晴れな一日でした。
午前中、久し振りにミヤマシジミに出かけた。
お天気も良くなくて、数日ミヤマシジミに出会いが無かった。
久し振りのフィールドには傷みのあるオス1頭のみでした。
メスは待望の「6月の青メス」に出遭ったけど、初対面なのに傷みが激しくて残念でした!
何故だか、浅間高原では6月に一番美しい青メスが発生する傾向があります。
メスは3頭出遭ったけど、全て傷みのある個体だった。
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午後、久し振りにヤマキチョウが飛び出す状況下になったので、発生ポイントAにて飛来を待ちました。
遠くの草むらに降下するオスを見て、駆け寄りましたが何と下草の中に咲いてる一輪のアカツメクサで吸蜜してた。
これでは覗き窓シーンでした。
この様なショットが精一杯でした!
やがて、母蝶が飛来して、クロツバラで産卵する状況でオスがやって来て求愛行動になり、産卵行動を見ることが出来無かった。
母蝶は交尾拒否して、オスが去っても暫し、下草で固まってました。
その後、白樺の樹上に飛び上がって休止してました。(風に煽られた瞬間の状況)
今日は午前、午後と残念な結果でした。
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早朝、庭でウスバシロチョウ羽化してた。
梅雨入り以降お天気がよろしくなくて・・・
一昨日、昨日と雨模様でお休みしてました。
今日の予報は晴れマークもあったのですが、ほぼ一日曇りでした。
しかし、雨は降らなかったので出かけました。
午前中、ご近所のマイフィールドにて、モイワサナエの羽化を期待したけど、羽化の瞬間には出会えず。
しかし、下草の中から羽化して這い上がって来るのを見ました。
オオホシオナガバチはまだメスが少なく、沢山のオスがメスが誕生するのを待ち構え(?)ていました。
ウスバシロチョウは見られなかったけど、スジグロシロチョウは見られた。
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午後、フィールドに出かけた。
ハラビロトンボは発生してた。
異常発生したキバネツノトンボは終盤でした。
ギンイチモンジセセリ
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自宅のヒメウツギにイカリモンガが吸蜜にやって来た。
ダイミョウセセリが入れ替わりにやって来た。
フタホシテントウもやって来た。
庭で今迄で初めてクロヒカゲが見られました。
久し振りの外出でした。
お天気は良くなかったが午後には晴れ間もありました。
早朝に埼玉からトンボに魅せられた佐藤さんをお迎えして、今年もご近所のトンボ観察でした。
早朝は気温も上がらず、全くトンボが姿を見せなかったが、エゾハルゼミの大合唱を合図にトンボも姿を見せ始めてモイワサナエの交尾・産卵が始まった。
以下、産卵シーンです。
前胸部の襟条と側条が融合した異常個体も見られた。
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ご近所のトンボ池ではエゾイトトンボの発生が始まりました。
まだ未成熟な個体も見られます。
今日見た蝶はウスバシロチョウとツバメシジミのみでした。
今日もアサギマダラの産卵したイケマがありました。
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先日(5/29)、自宅近くで見たこのイトトンボを同定して頂き、ホソミイトトンボと分かりました。
冬場のホソミイトトンボは嵐山・蝶の里で幾度も見たことはありましたが、青くなった春のこの種を見るのは初でした。
しかし、生息域が北上しているとは言え、暖地系のこのトンボが標高1,140mの自宅近くで見られるとは驚きでした。今後注目でしょう!