究極の”活字アレルギー”山﨑貴博の速読体験!

 

東京 代々木の

ヨシカネナオヤ フォトスタジオさんで、

渡邊聖信 先生の

楽読(速読)体験をしてきました!

 

(左:渡邊先生 中央:ヨシカネさん)

 

私は幼い頃から

どうしても文字が読めない…

 

本も3〜5行読むとなんでか分からんけど

絶対に眠気が襲ってくる体質

 

文庫本はもちろん、

1冊の本を読み切ったことは1回もありません

(マンガはなんとか読めます)

 

週間少年ジャンプですら、

1冊読むのにちょうど1週間かかるほどの

活字アレルギーなのです

 

渡邊先生曰く、どうやら

左脳が働きまくっているとのこと

 

左脳はとにかく

理解をしようと頑張るので、

文字を1つ1つ拾っていく作業

になるのだそうです

 

それで脳が疲れて眠くなるのかな?

 

右脳は

記憶をしてくれるそうです

そして

スピードが上がれば上がるほど

その精度が上がるんですって

 

だから右脳が活性化されると

情報の処理が早くなるのだとか

 

 

というわけで、体験スタート!

 

 

倍速の速さで英語を話す女性の音声が流れます

でもそれはBGMのようにきき流せと…

 

む、ムズい。いきなりムズい。。。

 

聞くなと言われても

なんて言うてるのか勝手に聞きたくなる

 

全力で無視しながら

ひたすら内容は追わなくていいから

文章の文字を目で追うのみのトレーニング

 

んー!やっぱりムズい!

内容を知りたくなる…なんて書いてあるんや?

読みたい…でもガマン

 

それをしながら、

しりとりや会話を約10分間続けます

 

トレーニング終了後、

改めて新しい文章を読んでみる

 

んっ!!

あら不思議!?

 

文章を読むと文字を追うどころか

勝手に文字が自分に飛び込んでくる!!

BGMの倍速の英語が

勝手に耳に入ってくる!

 

なんやこの新感覚!

右脳が活性化されたのか?

 

気がつけばトレーニング前の

ちょうど2倍の文字数を読むことができるように!

 

人はもっと色々な能力を持っているかもしれない!

右脳開発…ちょいと続けてみよう!