「三方良しの公共事業フォーラム2021 福島」で学んだこと。感銘を受けたこと。伝え続ける思い。 | 世界を旅する写真家⭐︎山崎エリナオフィシャルブログ

「三方良しの公共事業フォーラム2021 福島」で学んだこと。感銘を受けたこと。伝え続ける思い。

 

昨日、「三方良しの公共事業フォーム2021福島」の公共事業の伝え方を考えるフリートークに参加させて頂きました。

 

 

今回のトークセッションで学んだことは伝える努力をし続けること。

伝わっていないなら、それに対して「なぜ?伝わっていないのか?」を見つけ出し、地域の人と接し対話したり、伝える努力を惜しまない。

建設業、行政、それぞれの本業のお仕事と国造りという大きな使命を担いながら、更にプラスα「伝える」をし続ける。

その熱意に圧倒され、胸を打ち鷲掴みにされました。

 

写真家は伝える仕事を生業にし、

一瞬を切り取った写真が伝わらなくてわならぬ仕事。

写真集を出版し続けて15年以上、これまで頑張れているのは、応援し続けてくれる人、私の作品を見て泣いたり笑ったり、心を剥き出しにして感じて下さる人達がいてくれたからです。

 

今回改めて感じたことは

メディア・新聞や雑誌の方々が写真集や作品を伝えてくださるから、私の作品を知らない人へも伝わる。

こうして私は皆様から活かしていただいているのだと、改めて感謝の思いが溢れてきました。

 

「伝える」は思い重ね合う。

 

 

今回のフォーラムで嬉しかったこと

「エリナさんの写真は心に鋭くもあたたかく伝わってくる」

「作業の動いている中の一瞬を切り撮る。その一瞬の写真は次の動きまでを予想させる写真」など、思いがけなくありがたい感想を頂くと、

これからも頑張るぞ‼️と、大きな力になりました。

「ありがとうございます🙇‍♀️」

 

もう一つ嬉しかったことは「エリナさんの写真集を見て建設業に就職しました」という今年春まで高校生だった18歳の初々しく可愛い女性に出会えたこと😊 (なんと!進行役も務められたのです👏)

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そして、このトークセッションのコーディネーターが大学生!!率直な質問と各業界のプロフェッショナルな方々を見事に聞き出し、まとめ上げたことは本当に凄いです👏✨
 
 
三方良しの公共事業フォーム2021に参加させて頂き、
ありがとうございました虹
 
「現場の人の魅力を伝える」を微力ではありますが、
これからも皆様にご教示頂きながら、伝え続けていけるよう邁進してまいります。
 
皆様の熱い思いに突き動かされた貴重な時間でした。
 
ネット・YouTubeからもご視聴頂きました皆様、ありがとうございました。
 
 
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NEW今朝の地元紙「福島民報」に写真集を寄贈いただいた記事が掲載されました。ありがとうございます!!

正に「伝える」「伝え広げる」。感謝です。