山崎エリナ写真展「インフラメンテナンス ~日本列島365日、安全・安心の守り人~」 | 世界を旅する写真家⭐︎山崎エリナオフィシャルブログ

山崎エリナ写真展「インフラメンテナンス ~日本列島365日、安全・安心の守り人~」

 

 

花火山崎エリナ写真展「インフラメンテナンス ~日本列島365日、安全・安心の守り人~」花火

会期      2019年10月16日(水)~10月28日(月)

時間      10:30~18:30(最終日16:00終了)

定休日   火曜日

入場      無料

会場      リコーイメージングスクエア新宿ギャラリーI&II

星下矢印リコーイメージングスクエア 公式サイト

http://urx2.nu/kVyZ

 

 

作品コメント

2017年秋から福島県のトンネル、橋梁、道路の補修工事の現場を撮影。
初めての現場の撮影から、被写体は現場全体ではなく、現場で働く人の魅力に吸い込まれ一瞬も逃したくない思いでシャッターを切っていました。
毎月撮影に通い、眼前に繰り広げられる灼熱の太陽の下での道路補修の連携プレイ、暗闇が続く 2 メートルにも満たない高さの水路トンネルでの作業、橋の下では鎖で繋がれた足場での作業、不眠不休の除雪、高速道路ではスピードを緩めず走行する車のすぐ側での補修作業、過酷とも思える現場でも集中力を切らすことなく作業している姿はまるで映画のヒーロー。
一緒に砂埃もかぶりながら作業員の体感や熱量を写真に収めたいと、望遠は使わずにご迷惑かけないギリギリの至近距離で撮影しています。
ファインダー越しの作業員たちは「この道路を俺たちが守るんだ」という誇りに満ち溢れていた。
日本列島365日私たちの暮らしに欠かせない道路を守っている人がいる。そんな当たり前が一般市民には伝わっていない。私もその一人であった。一般の方々に写真集「インフラメンテナンス」など作品を見ていただいたときに「これからは看板を見たら、ありがとう!と思うようにします」、「写真から皆さんの誇りを感じます」と涙する姿を見て、「写真だからこそ伝えられる瞬間があるのだ」と、毎回、身の引き締まる思いで、福島、新潟へと撮影を続けています。
「安全・安心と豊かさを守っている人たちがいることを伝えたい 」

                                                                                                                                   山崎 エリナ

 

 

星写真展のテーマである写真集「インフラメンテナンス」是非!こちらもご覧いただけたら嬉しいです。

 

 

山崎エリナ著書 

 

 

 

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