”檜枝岐村公認第二回『 写真家 山崎エリナが撮影する檜枝岐村 写真日記 』檜枝岐歌舞伎編 ②” | 世界を旅する写真家⭐︎山崎エリナオフィシャルブログ

”檜枝岐村公認第二回『 写真家 山崎エリナが撮影する檜枝岐村 写真日記 』檜枝岐歌舞伎編 ②”

過去の思い出を振り返り投稿しよう

 ~ 写真家 山崎エリナが撮影する檜枝岐村 写真日記 ~

 

昨年の8月にも撮影させていただいた檜枝岐歌舞伎。

この作品は今年11月フランス・ルーブル美術館での出展作品の一つとなります。

檜枝岐の魅力、檜枝岐の人の魅力、伝統を伝え続け伝統を現代、未来へと繋ぐ。

その先人たちの思いを受け止める村の子供達。

日本人の大切な何かをいつも思い出させてもらえる唯一の場所となりました。

振り返りとして、昨年の檜枝岐日記を読んでいただけたら幸いです虹

撮影 山崎エリナ

 

虹 第 2 回  ~ 写真家 山崎エリナが撮影する檜枝岐村 写真日記 ~ 虹

        「父から子へ」

       

 撮影・写真・文章 山崎エリナ(elina yamasaki)

 

 

江戸時代後期から続く檜枝岐歌舞伎。

檜枝岐歌舞伎は古典そのままを、農民の手で浄瑠璃を口伝えし、振付し、父から子に、子から孫にとしっかり型や振りを伝え、

檜枝岐歌舞伎にしかない振りがしっかりと受け継がれて残っている。

一つの家族で8代も伝承している家庭もある。

村人の手で現在まで形を残している檜枝岐歌舞伎は民芸として全国唯一。

檜枝岐歌舞伎は県の重要無形民俗文化財として指定されている。

 

「鎮守神祭礼奉納歌舞伎」本番当日。

夜の7時から開演。

 

開演3時間前から歌舞伎役者さんたちが準備を始める。

代々の座員たちが挨拶に来て、鎮守神祭礼奉納歌舞伎の歌舞伎を盛り上げ、若い役者さんを労う。

あとは任せたぞ!という思いをこれから舞台に立つ役者たちに残して、楽屋を去る。

暗黙の了解で、その思いを受け止め、化粧へと向かう。

鏡に向かう姿は真剣そのもの。

その気合に圧倒されながらもその目に吸い込まれ、シャッターを押し始めた。

 

まずは寿式三番叟に出演する若きホープの化粧が始まる。

まさに父から子へ、代々受け継かれている姿が化粧支度からも感じとられる。

 

 

続きは上記のリブログした文章でニコニコカメラ乙女のトキメキ

 

 

 

 

乙女のトキメキ山崎エリナ著書/写真集乙女のトキメキ

 

 

 

 

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