《 不良画家のひとりごと 》

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自分が自分であるために!


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11月24日、日曜日、 ザダルにて12日目。

 

僕は晴れ男…傘を持って歩いた事が殆ど記憶にないくらいだ

 

ザダルに着いてフラフラと2日間歩き、透き通ったアドリア海を見つめてた…

 

その夜に身体中に激痛が走り…そのまま早2週間以上も臥せったまま…

 

その激痛も徐々に和らいで来た…。

 

しかし私がベッドに臥せている間の2週間は石畳を打つ雨音が途切れる事も無く

 

いまも半開きになった古い木製のブラインドの間から音を奏でているのです。

 

 

不思議と焦りは何も無い… いずれ僕の脚はまた歩き出すのだろうから…

 

 

街中のあらゆる教会が 代り番こに色々な鐘の音を街の空に響かせる…

 

 

あぁ、もうお昼時なんだな…  毎日届けてくれるリンゴとカフェは懐かしい田舎の味がする

 

昔のまんまのリンゴの姿だ…  これだけで充分なご馳走だ ありがたい

 

 

アドリア海に浮かぶ島々には 優しく逞しい漁師と 慈愛と笑顔のおカミさん達が

 

今日もそそくさと…歩き慣れた悠久の石畳の音階を聴くとなく 歩を進めるている

 

 

 

 

 

 


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KUDO STUDIO TOKYO …

長いあいだ考えていた構想でしたが、昨年暮れから事は急展開
となり、日本での制作活動の拠点となるアトリエ、サロンが
明治神宮北参道、新宿御苑、最寄り駅からもとても近い静かな
場所に出来る事となりました。


多くの友人、知人のお力添えで実現するに至り、心おきなく
日本でも創作活動ができる事は本当に心踊り胸がワクワクします。
内装も着々と進み、4月はじめにはオープン出来ると思います。


写真はアトリエサロンにて使うおもてなしの為の器たちです。
2014年の秋、京都の老舗茶陶嘉祥窯のギャラリーで開いた
和合展と同じく、四代目嘉祥先生のお力添えで、突然にも
かかわらず快く引き受けて頂き,急いで紫香楽山荘へ出向いて
制作する事がました。


全てが焼き終わり、東京のアトリエサロンにお目見えするのは
今週末ころだと思います。
本当に万謝の極みです。有り難う御座います。












テーマ:
人はいつも大切な人を覚えています。

ある10歳の少年は、大好きなサンデーアイスクリームの為のおこずかい
がやっとたまり、近くのコーヒーショップに行き、入口に近いテーブルに
座りました。

ウエートレスがきてグラスに入った水を少年の前に置きました。
少年は、「サンデーアイスクリームはいくらですか?」とたずねました。
ウエートレスは、「50セント」と答えました。
少年は、彼のポケットから小さい手でコインを数え始めました。

そして「普通のアイスクリームはいくらですか?」 と少年は聞きました。
その時は忙しくほかのお客さんがテーブルへの案内を待っていました。
ウェートレスはちょっとイライラし始めていて、
「35セント」と彼女はぶっきらぼうに返答しました。
少年は小さい手で再び彼のコインを数えました。
そして「僕は普通の何ものっていないアイスクリームをください。」と、
彼は言いました。

ウエートレスは、アイスクリームを持って来て、勘定書きをテーブルに
置いてさっさとたち去りました。

少年はアイスクリームを食べ終え、そしてレジでお金を払い帰りました。
ウエートレスが戻ると、テーブルの食べたあとはちゃんと拭かれていて、
そして食べ終わったお皿の横には、きちんと2個の5セント硬貨と5ペニー
が置かれていたのです。

彼女はそれを見て、まるで小さな子供の様に泣きだしました。
なぜなら少年は、彼女にチップを残すためのお金を十分持っては
いなかったのです。

彼は働く人へのチップをきちんとおくために、サンデーアイスクリームを
食べる事ができなかったのです。

思いやり、おもてなし…どちらも心の寛容さが表れますね。

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