2024年 宅建士合格体験記
名前:保坂さん
受験回数 2回(1回目は独学)

①受験動機
20代の頃「金持ち父さん、貧乏父さん」という本が流行っていて、キャッシュフローゲーム会なるモノに入りました。不動産投資が推奨されていて、学生の大家さんもいて、とても感化されました。その頃から不動産業につきたいと思っていました。宅建士なる存在に気が付いたのが、数年前でした。一昨年に時間ができたので、やっと勉強を始めた次第です。

②勉強方法
まずテキストに目を通し、問題集を繰り返し解く方法を取りました。私は好きじゃない事は記憶力が殆どないし、やる事もスタートも遅いです。そんな私だから、勉強をする、合格するには、特別な作戦が幾つも必要でした。作戦については長くなるので、割愛します(笑)1番効果があったのは、やっぱりコチラの山梨宅建学院に通った事だと思います^^

③受験期間中の決意
私はノホホンとした性格で、受からなかったら次回でも良いわ、諦めず合格するまで続ければ良いわ、という考え方ですが、それでも出来るだけ頑張りました。毎日「合格したいぞ!」の決意を繰り返していました。当学院でお友達になってくれたお友達にしょっちゅうLINEして、勇気とやる気と根気を貰ってました^^

④試験本番実況
正直、記憶力がなさすぎて、勉強の内容も覚えられず試験に臨んでいました。実況なんて無理な感じです。(ごめんなさい。)こんな性格なので緊張はせず、むしろ軽いワクワク感を楽しんでました。不思議な事に、思い返す今になって緊張する気がします(^^;)

⑤反省点
もっと覚えるまで勉強を重ねたかった。今は不動産会社に入って念願の売買営業をしているので、実践でも勉強してます♪試験内容って実践では使わないって言われることが多いですが、宅建士の勉強はバッチリ重なります!実践では、試験以上の以上の青天井位の知識が必要です。合格さえすれば、勉強を続けられるという楽しい世界です♪

⑥これから受験される方へのアドバイス
私ほどの変形ポンコツはいないと思うので、アドバイスなんてオコガマシイ気がします。だけど、本当に宅建士に合格したかったら、合格するまで諦めず対策を続ける事ですかね。

⑦フリーコメント
「この記憶力の無さで、よく合格したわ・・」と思いますが、頭の中に記憶がなくても体というか超感覚が覚えてくれてたのか、何とか合格できました!私は、精神疾患を抱えていて一時は薬漬けだったので記憶力も集中力もあまりないと思います。若い頃に勉強できたタイプだから落差も認識してました。薬を辞めたら頭の中がクリアになった感覚があったので、何とか乗り切りました^^
宅建士は目標の途中で、今でも目標に向かって進んでいます。目標達成のためには、とにかく行動ですよ!今回は、独学するより良い経験が出来ました!住吉先生も一緒に勉強した皆さんも、色々とありがとうございました(´艸`*)

 

 

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保坂さん、貴重な合格体験記ありがとうございます。

貴重な体験記、ありがとうございます。

社会人向けの講座はほとんど皆様お互いに会話をしないでお帰りになるのですが、保坂さんは沢山の方に話しかけて頂き、保坂さんがいらしゃるコースは和気藹々と進みました(^^)/。

びっしり埋まったテキストのマーカー・メモが印象的でした。必死の努力で合格され、目標に向かって突き進んでいく保坂さんを尊敬いたします。

合格おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

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