雨宮さん

 

受験回数 1回目

①受験動機

自己研鑽のために何かしらの国家試験に挑戦したいと考え、以前から興味のあった知名度が高い宅建を目指してみようと決めました。

 

②勉強方法

とにかく休まず授業に出席し、仲間の刺激を受けながら学ぶこと。

授業を受ける前になるべく予習(軽くテキストを読む)をする、

翌日までには宿題の一問一答1000と分野別過去問をやって復習する。

8月くらいまではひたすらこの繰り返しをしました。

授業はどんどん進んでいきますが、前にやった科目も忘れないうちに分野別問題集で復習していました。

繰り返すことで短期記憶が長期記憶になり、次第に知識が定着してきました。

宅建業法や法令上の制限は暗記の要素が強い反面、民法では読解と理解が必要でしたので、関連する動画を

取り入れたりもしました。

車の移動中や家事をしながら何かしらのかたち(ながら学習)で毎日宅建に触れては用語を学んでいました。

 

③受験期間中の決意

正直、はじめの頃は「落ちたら来年また受ければいいや~」と思っていました。

しかし途中から(多分お盆明け頃)この厳しい勉強をあと1年また続けることは精神的に絶対無理だと確信し、

その頃からスイッチが入り、絶対1回で受かってやる!と強く心に決めました。

 

④試験本番実況

当日は1時間前に会場に入りました。

学生時代の受験を思い出しました。

当然緊張もしましたが、それは周りも一緒、普段通りにやればよいとの先生の言葉を思い出し、気持ちを

落ち着かせました。

5問免除→宅建業法→税その他→法令上の制限→権利の順で解きはじめました。

模試の時も私は時間が余ることはなく、当日も見直す時間がなかったので合否に不安を抱いていました。

 

⑤反省点

12年の過去問をあまりやらなかったこと。

税その他でヤマをはってしまったこと。これは絶対やめてください(笑)後悔します。

 

⑥これから受験される方へのアドバイス

やはり何といっても宅建業法は得点源です。満点を目指しましょう。

民法は理解に時間がかかるので早めに取り組む。

毎年出題される借地借家法、不動産登記法、建物区分所有法は特に力を入れたほうが良い。

見たこともない問題が必ず出題されるが、それはみんなも解けないので気にせず決して深堀しない。

とにかく基本問題(Aランクの絶対落としてはいけない問題)を取りこぼさずに必ず得点する。プラスBランク問題をいくつとれるかで勝負は決まると思います。たかが1点されど1点です。

宅建は自分との戦いです。敵は周りではなく自分自身。

合格したことはとても嬉しいですが、そこまでのプロセスが大事かと思います。毎日コツコツ継続すること、最後の最後まで諦めずに踏ん張ることが大切だと思います。

 

⑦フリーコメント

試験まで長い道のりなので、独学でやっていたらモチベーションが続かずきっと挫折していたことでしょう。

住吉先生の丁寧なご指導と、同じ志を持ったクラスの仲間がいたからこそ頑張れたと思います。

宅建学院、一緒に宅建を戦った仲間に感謝致します。

宅建を通して少しですが成長した自分を褒めてあげたいです。

 

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雨宮さん、貴重な合格体験記ありがとうございます。

沢山のアドバイスありがとうございます。

「毎日コツコツ継続すること」

「最後の最後まで諦めずに踏ん張ること」

これはとても大事ですね。おっしゃる通りだと思います

魔法みたいな方法は存在せず、しっかり理解して繰り返すという、正統派でコツコツやるしかないと思います。

「来年かなぁ」とおっしゃってましたが、本年度勝負をかけて一生懸命勉強していただいて、とても嬉しかったです。

合格おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

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