H山さん
受験回数 1回目
①受験動機
前提として、もともと勉強はキライでした、社会人になって仕事以外、勉強はまったくしていませんでした
そんな私ですが、3年前にFP2級、簿記2級を取得し資格取得に喜びを感じ、昨年に賃管士の資格を取得したことで不動産関連に興味を持ち、仕事とも関連するのでさらに難易度の高い宅建士資格に挑戦しようと思いました
②勉強方法
勉強はとにかく、山梨宅建学院で教わったことを繰り返し行いました。テキストでの基礎知識習得→問題集→不明点はテキストで確認を繰り返し、知識を確かなもとのするようにしました
③受験期間中の決意
ここまで長期戦の資格は初めてでしたので、講義はほぼ参加させていただきモチベーションを維持するようにしました。というか、社会人として座学形式の講義がとても新鮮でした笑
また、隙間時間(通勤中、昼食後、休日の合間)などは、YouTubeで耳学し、勉強というよりか、宅建を好きになるよう心掛けました
④試験本番実況
試験会場の教室には約30人いました。この中で、4~5人しか受からないのか~、と思うととても緊張しましたが「いやいや、この中の誰よりも勉強しているし、合格したい気持ちはだれよりも高い!」と勝手に思い、テンションを上げていました。
また、先生から伝授いただいた深呼吸法(受講者特権?笑)を何度も繰り返し、試験に臨みました。
解く順番は「その他→宅建業法→税法→法令→民法」でした。一番勉強した宅建業法を確実に解くことができたので、その勢いでその他分野も乗り切ることができました。
⑤反省点
試験直前期になると、なんでも詰め込まなければ!と焦る気持ちが高まり、LECやTACの予想模試をやりまくっていました。結果として、民法や法令上の制限の知識が定着せず、ただただ、不安が募るばかりでした
ただ、試験直前の講義で住吉先生から「これまでやってきたことを繰り返し繰り返しやってください、基礎(基本)が大事です」との教えに原点回帰し、残された時間で枝1000、分野別問題、過去問を一通り繰り返しやり直しました。直前にかなり追い込むこととなりましたが、基礎を固めたことが合否の分かれ道だったと思います
試験直前の勉強時間(追い込み)は全国トップクラスと自負しています
もっと早く基礎を固めればよかった、と反省しております
⑥これから受験される方へのアドバイス
宅建試験、普通にやればとれるでしょ、というテンションで講義も一定程度終えて試しに受けた初めての模試、「22点」でした。
挫折しました、なめてました
宅建試験は範囲は広く、50点パーフェクトは確実に不可能です。おそらく、どんだけやりこんでも45点が限界、と私は思っています。
個人的意見ですが、「宅建業法を極めれば、宅建試験を制す」と勝手に思っています。他の分野は満点取れずとも、宅建業法はいけます!(1問凡ミスで落としましたが、これも試験あるある)
民法は、先生の講義にもありました「常識とカン」これにつきます。なんと、難問奇問を1問クリアできました
枝1000、分野別、過去問をとにかく繰り返し行う、これにつきます。何度かやると、「見えてくる」ものがあります、そこが合否の分かれ道でしょうか
⑦フリーコメント
試験後、採点前にまずは、恥ずかしながらも家族とその周囲に感謝の言葉をかけました(あまり公にしていませんでしたが、どこかで気を遣ってもらってたと思います)
次は、行政書士に挑戦したいと思います!
住吉先生と講義でご一緒だった皆さま、本当にありがとうございました
======================
H山さん、貴重な合格体験記ありがとうございます。
本年度は判例読解問題(サービス問題)は出ない、天空率がでる、税法予想が大外れ(すいません)の問題でしたが、見事40点台前半の高得点を取得されました。基礎に忠実だったため高得点が取れたのだと思います。
採点前にまずご家族とその周囲の方に感謝のお言葉をかけられた事、感銘いたしました。人当たりもよく真剣でまじめなH山さんはどのような分野においても成功されるに違いありません。次の試験の成功とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
合格確実(10/21時点)おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
======================