お名前 Y.Kさん

受験回数2回

 

①受験動機

将来への対策

 

②勉強方法

講義後、過去問とテキストで復習

模試は出来なかったところはできるまでする

 

2年目は、先生の励ましで申し込みをしてから勉強を始めた。

まず各分野の一問一答問題集→過去問を完璧にすることをしました。

模試が始まったら模試の出来なかったところをテキストで復習しました。

 

③受講期間中の決意

まず勉強する

 

④試験本番の実況

試験会場で思ったよりたくさんの人に圧倒されました。

出来るだけ平常心でいることを心がけました。

(たとえどんな人がいても気にしない、軍手をしている人とかペットボトルを捨てにいたまま

試験が始まっても帰ってこない人とか問題を解き始めない人とか、、)

 

民法は模試の時に比較的取れていたので油断したのか得点が取れませんでした。

(業法が簡単だったのと、統計がわからなかったこともあり民法で焦ってしまったのもあります)

わからない問題はみんなわからないくらいの気持ちで臨む自信があるとよいと思います。

 

⑤反省点

全部の範囲を隈無く勉強してしまったので、もっと効率のよく勉強すれば良かったと思います。

講義と模試は出来るだけ出席すること、、

 

⑥これから受験される方へのコメント

講義を聞いて、次の週までに過去問とテキストを何回かまわしていく(これは大事です)

勉強方法も詳しく教えていただけるので、それを実行していると必ず受かると思います。

講義と模試は休まず出席したほうが自信を持って試験に臨めます。

私は何回か休んでしまい不安なまま試験を受けました。

 

講義で教わった「後でではなくて、まずやる」の言葉を実行してからは宅建の勉強が楽しくなりました。

民法は難しいのでわからなくてもまずやってみる。

過去問とテキストを繰り返しやっていくと見えてくると思います。

 

宅建業法は比較的覚えやすく、法令はひたすらイメージして暗記です。

民法から始める場合この期間にある程度勉強しておくと後が楽になると思います。

業法→法令に入ると覚えることがたくさんなのでなかなか手が回らないかもです。

 

⑦フリーコメント

住吉先生とてもお世話になりました。

講義もわかりやすくて楽しく勉強ができました。

人生経験豊富な先生のお話にも元気をもらっていました。

毎回「大丈夫合格できます」と声をかけていただきました。

覚えては忘れていく繰り返しの中、合格できたのは先生のおかげです。

ありがとうございました。

合格者の仲間入りができて嬉しいです!

 

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Y.Kさん、貴重な合格体験記、ありがとうございます。

 

社会人はみな忙しく、暇な人はほとんどいらっしゃいません。その中でどれだけ勉強時間を作れるかは合否に大きく影響します。Y.Kさんはお忙しい中1回目の挑戦はで惜しくも合格点に届かず。2年目もお忙しそうでした。学校のライブ講義に来れない時も多く、ビデオでの学習も多かったです。しかし途中で諦めそうになっても諦めないで試験に申し込み最後まで挑戦し続けていだきました。その諦めないで挑戦した姿勢が今回の合格を呼びこんだのだと思います。諦めないで最後までやり遂げる努力は、今後受験される皆様の励みになるのではないかと思います。

合格おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます