【食品ロス=食べられるのに捨てられてしまった食品】 | 山梨一心‼︎ブログ

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様々な被災での苦い記憶を風化させないため、「心をひとつに!」奮闘しさまざまな取り組みを通して報恩感謝の心を繋いでいくことを目的に山梨から全国へ世界へと繋げる強い気持ちから発足したプロジェクトです。

今日から7月!一年の後半に突入しました!
今回は【食品ロス=食べられるのに捨てられてしまった食品】について・・・・
国内の食品ロスの年間発生量は、約621万トンで世界全体の食料援助量の約2倍に匹敵し、その半分は一般家庭からでているのだそうです。
山梨県が消費者団体である「やまなしの消費生活安全を進める会」の協力を得て、県内の家庭における食品ロス実態調査(平成25年度)を行った結果、家庭における「食品ロス」は、約16千トン(年間推計)にも。

対策としては「必要な量だけ購入」して「食べきる」ことが削減のポイントだそうです。
でも、余ってしまった・・・という時には是非フードバンクへ寄付してみませんか?


 

家庭だけでなく、流通の事情でやむなく廃棄されてしまっているものも少なくありません。

例えば


・作業中のミス:商品表示の印字ミスや、運搬中などに外装や商品がつぶれてしまったもの
・余剰在庫:季節商品など売れ行きのシーズンが過ぎたものや、たくさん余りすぎているもの
・返品:商品のリニューアルや定番カットなどの理由で回収・返品されたもの
・納入期限切れ:賞味期限まで十分に長い期間がなく、製造工場から問屋さんに卸せないもの
・販売期限切れ:賞味期限まで十分な期間がなく、スーパーや小売店で販売できないものや売れ残り品

等々です。作物では規格外品なども・・・。

フードバンクというのは、まだ十分食べられるにも関わらず、

規格外であるなどさまざまな理由によって廃棄しなければならない食品を寄付し、 

食品の支援を必要とする福祉施設や団体などに再配する活動です。

1960年代にアメリカで始まり、世界各国に広まりました。

 

フードバンクで助けられている方はここ山梨にも本当にたくさんいらっしゃいます。

成長期のお子様達などにむけても気軽に食品寄付のサポートをしてみませんか?筋肉

☆まずはお気軽にお問い合わせしてみて下さい☆

↓↓↓↓↓↓
認定NPO法人フードバンク山梨HPはこちら

 

 

 

山梨一心とは

東日本大震災から8年の月日が経ち、9年目になりました。
被災地の復興は未だ遠く、被災者の多くもかつての生活が取り戻せない状況が続いている中、

被災地の悲劇と復興が人々の記憶の中に埋もれつつあるのも事実です。

私たちはあの出来事を絶対に風化させてはなりません。

※『風化』とは『心に刻まれたものが弱くなって行くこと』

震災では多くの人が「助け合う心」を震災の教訓として挙げました。

この「心」を世代から世代へ受け継ぐ役目が私たちにはあります。様々な被災地に「心」を寄せ、復興・創生のために力を合わせる。

山梨一心!!
様々な被災での苦い記憶を風化させないため、「心をひとつに!」奮闘しさまざまな取り組みを通して報恩感謝の心を繋いでいくことを目的に山梨から全国へ世界へと繋げる強い気持ちから発足したプロジェクトです。
地元山梨の皆様のご協力のもと、募金活動をはじめ様々な取り組みを通して「心」を繋ぐべく日々奮闘中です。

私たち「山梨一心!!」はいつまでも発信し続け、いつまでも支援を続けます。

日本赤十字社の活動は地域になくてはならないものです。
山梨一心は日本赤十字社の活動を応援いたします。

 

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