津波災害に対する政府の取組や対応 | 山梨一心‼︎ブログ

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様々な被災での苦い記憶を風化させないため、「心をひとつに!」奮闘しさまざまな取り組みを通して報恩感謝の心を繋いでいくことを目的に山梨から全国へ世界へと繋げる強い気持ちから発足したプロジェクトです。


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こんにちは。

今回は「津波災害に対する政府の取組や対応」について紹介していきます。

 

気象庁では、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震での甚大な津波被害を受け、

その時に発表した津波警報の課題とその改善策について、

有識者等による勉強会・検討会を開催して検討を進め、

そこで取りまとめられた提言を基に、津波警報・注意報の発表方法や表現を変更し、

平成25年3月7日から新しい津波警報の運用を開始しました。

 津波警報の第一報では、津波の高さは地震の規模や震源を基に推定します。

しかし、マグニチュード8を超えるような巨大地震の場合は、すぐには精度のよい地震の規模を把握することができません。

そこで、地震波の長周期成分の大きさや震度分布の広がりなどから、巨大な地震の可能性を評価・判定し、巨大地震と判断された場合は、最初の津波警報(第一報)では、予想される津波の高さを、「巨大」、「高い」という言葉で発表して非常事態であることを伝えます。

 「巨大」という言葉で大津波警報が発表された時は、

東日本大震災クラスの非常事態であるため、ただちにできる限り高いところへ避難してください!

 巨大地震の場合でも、地震発生から15分ほどで精度のよい地震の規模が把握できます。その時は、予想される津波の高さを「巨大」「高い」という言葉での表現から、5段階の数値での発表に切り替えます。また、その他の地震で発生直後から精度よく地震の規模が求められた場合は、初めから5段階の数値で発表します。

(巨大地震発生時の津波警報の発表イメージ)
巨大地震の発生時は、予想される津波の高さを「巨大」「高い」という言葉で発表します

※平成25年8月30日から従来の「大津波警報」を特別警報に位置づけています。

詳しくはこちらから

 

 

 

 

山梨一心とは

東日本大震災から6年の月日が経ち、7年目を迎えました。
被災地の復興は未だ遠く、被災者の多くもかつての生活が取り戻せない状況が続いている中、

被災地の悲劇と復興が人々の記憶の中に埋もれつつあるのも事実です。

私たちはあの出来事を絶対に風化させてはなりません。

※『風化』とは『心に刻まれたものが弱くなって行くこと』

震災では多くの人が「助け合う心」を震災の教訓として挙げました。

この「心」を世代から世代へ受け継ぐ役目が私たちにはあります。様々な被災地に「心」を寄せ、復興・創生のために力を合わせる。

山梨一心!!
様々な被災での苦い記憶を風化させないため、「心をひとつに!」奮闘しさまざまな取り組みを通して報恩感謝の心を繋いでいくことを目的に山梨から全国へ世界へと繋げる強い気持ちから発足したプロジェクトです。
地元山梨の皆様のご協力のもと、募金活動をはじめ様々な取り組みを通して「心」を繋ぐべく日々奮闘中です。

私たち「山梨一心!!」はいつまでも発信し続け、いつまでも支援を続けます。

日本赤十字社の活動は地域になくてはならないものです。
山梨一心は日本赤十字社の活動を応援いたします。
 

 

 

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