津波の時はどのように行動したらいいか | 山梨一心‼︎ブログ

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様々な被災での苦い記憶を風化させないため、「心をひとつに!」奮闘しさまざまな取り組みを通して報恩感謝の心を繋いでいくことを目的に山梨から全国へ世界へと繋げる強い気持ちから発足したプロジェクトです。


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こんにちは。

今回は「津波の時はどのように行動したらいいか」について紹介していきます。

 

  • 強い揺れや弱くても長い揺れを感じたら、また地震を体で感じなくても、「津波警報」等を見聞きしたら、いち早く海岸から離れ、可能な限り高い場所へ避難してください。
  • 海水浴等により海岸付近にいる人は、「津波注意報」でも避難が必要です。海からあがる、海岸から離れるなど、すぐに避難を開始してください。

  • 避難をする時は、近くの高台や津波避難タワー、津波避難ビルなどに向かってください。
  • 第一波の引いた後に家に戻り第二波にのみこまれ被害に遭ったケースや、余震により再度津波が発生するケースもあり、警報・注意報が解除され安全が確認されるまでは決して被災地域には立ち入らないでください。

  • 津波の災害は人の想像を絶する規模であり、その想像を超えた災害から身を守るためには、日頃から津波に関する情報を収集したり、津波ハザードマップなどで家の周りの安全な避難場所を確認しておくことが必要です。
  • 津波は想像を超える速さ、あるいは想像を超える場所からやってくることを認識しておきましょう。

 ※もしものために「津波標識」の確認を!

  • 津波の危険がある場所には、津波が来襲する危険があることを示す「津波注意」のほか、津波避難場所や津波避難ビル(※)を示す津波標識が設置されています。万一に備え、海の近くにいるときには必ず確認しておきましょう。
  • また、最寄りの津波避難場所や津波避難ビル、高台などへの経路を確認しておきましょう。
  • 日頃からハザードマップで危険箇所や避難場所をチェックしておきましょう
 
 
 

 

 

 

山梨一心とは

東日本大震災から6年の月日が経ち、7年目を迎えました。
被災地の復興は未だ遠く、被災者の多くもかつての生活が取り戻せない状況が続いている中、

被災地の悲劇と復興が人々の記憶の中に埋もれつつあるのも事実です。

私たちはあの出来事を絶対に風化させてはなりません。

※『風化』とは『心に刻まれたものが弱くなって行くこと』

震災では多くの人が「助け合う心」を震災の教訓として挙げました。

この「心」を世代から世代へ受け継ぐ役目が私たちにはあります。様々な被災地に「心」を寄せ、復興・創生のために力を合わせる。

山梨一心!!
様々な被災での苦い記憶を風化させないため、「心をひとつに!」奮闘しさまざまな取り組みを通して報恩感謝の心を繋いでいくことを目的に山梨から全国へ世界へと繋げる強い気持ちから発足したプロジェクトです。
地元山梨の皆様のご協力のもと、募金活動をはじめ様々な取り組みを通して「心」を繋ぐべく日々奮闘中です。

私たち「山梨一心!!」はいつまでも発信し続け、いつまでも支援を続けます。

日本赤十字社の活動は地域になくてはならないものです。
山梨一心は日本赤十字社の活動を応援いたします。
 

 

 

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