津波ではどのような災害が起こるのか | 山梨一心‼︎ブログ

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様々な被災での苦い記憶を風化させないため、「心をひとつに!」奮闘しさまざまな取り組みを通して報恩感謝の心を繋いでいくことを目的に山梨から全国へ世界へと繋げる強い気持ちから発足したプロジェクトです。


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こんにちは。

東日本大震災の教訓として津波が恐ろしい災害として認知されました。

今回は「津波ではどのような災害が起こるのか」について紹介していきます。

 

東日本大震災では、押し寄せる津波が当初予測された数値よりも遙かに高い例が多くありました。

地震によって発生する津波の全てを正確に予測する事はできず、人的被害を免れた多くの例は、

可能な限り早く高くへ逃げるという津波襲来時の避難の原則に従ったケースでした。
地震による大津波の被害は「波」という言葉から想像するイメージからは程遠いものです。街全体が津波にのみこまれ水の下に沈んだケース、家は流され、バスや電車、大型船が海側から打ち上げられたケース、20m以上の高台に避難していたのに背後から回り込んだ波に流されたケース、津波が地形を駆け上がり発表された津波の高さ以上に達したケースなどもあります。

また、津波は一度だけでなく複数回にわたり襲来し、第一波より第二波や第三波など後から来襲する波の方が高いケースもあります。 

第一波が引いた後、家に戻り、被害に遭われた方もいます。

いったん波が引いても、津波警報が解除されるまでは避難を継続して下さい。

そして、発表された津波の到達予想時刻を過ぎて津波が到達しなかった場合も、避難は継続して下さい。

到達予想時刻はあくまでも目安であり、実際の到達時刻は到達予想時刻から前後する可能性があります。

 

 

 

 

 

山梨一心とは

東日本大震災から6年の月日が経ち、7年目を迎えました。
被災地の復興は未だ遠く、被災者の多くもかつての生活が取り戻せない状況が続いている中、

被災地の悲劇と復興が人々の記憶の中に埋もれつつあるのも事実です。

私たちはあの出来事を絶対に風化させてはなりません。

※『風化』とは『心に刻まれたものが弱くなって行くこと』

震災では多くの人が「助け合う心」を震災の教訓として挙げました。

この「心」を世代から世代へ受け継ぐ役目が私たちにはあります。様々な被災地に「心」を寄せ、復興・創生のために力を合わせる。

山梨一心!!
様々な被災での苦い記憶を風化させないため、「心をひとつに!」奮闘しさまざまな取り組みを通して報恩感謝の心を繋いでいくことを目的に山梨から全国へ世界へと繋げる強い気持ちから発足したプロジェクトです。
地元山梨の皆様のご協力のもと、募金活動をはじめ様々な取り組みを通して「心」を繋ぐべく日々奮闘中です。

私たち「山梨一心!!」はいつまでも発信し続け、いつまでも支援を続けます。

日本赤十字社の活動は地域になくてはならないものです。
山梨一心は日本赤十字社の活動を応援いたします。
 

 

 

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