お台場の日本科学未来館でやっているマンモス展に行きました。会場入り口の壁に掛かった絵が大迫力です。

 

 

 ロシアの永久凍土から発見された冷凍標本の数々が初公開されるとあっては来ないわけにはいけません。

 

 入るとすぐにマンモスの骨格標本がありました。入り口の絵ほどは大きくありませんが、象の大きさはあります。ただ、牙が半端なく大きい。大き過ぎて不便じゃないかしら。重かったでしょうね。

 

 

 他の動物の剥製もなかなか迫力があって、これはホラアナライオンです。やはり牙が恐ろしい。

 

 

 数十万年前から一万年前くらいまで世界各地に分布し、牛や馬、ロバなどを食べていたとのことで、マンモスも犠牲になっていたかもしれないそうです。