5年前の財政検証
一番良いケース
所得代替率は、51.0%

今回の財政検証
一番良いケース
所得代替率は、51.9%

0.9%良くなってきています。

この5年間で年金制度の条件が良くなった数字が3つあるのです。

1.出生率
ここ5年間では出生率で見ると最低ラインよりは上がってきています。1.4以上を推移しています。
そのおかげです。

ただ、現実の出生数は下がりっぱなしです。
危険な状況は変わりません。

2.高齢者の就労が伸びています。



1995年に65歳以上の就労数は400万人
2017年には、800万人

約20年で倍になりました。
年齢より元気になったことが一番。
働く高齢者が多いのは自然。
それによって、公的年金加入の方々が増加したのです。

3.積立金の運用が好調

昨年の実績でも2兆円を超える利益を上げています!
すごい!


始まった2001年から見ると、3.3%の利回り
銀行定期の3倍以上の実績

利益金額は、65兆円を超える。
立派!

これによって、所得代替率が、5年前より良くなっているのです!

これからもこの調子で運用出来れば良いのですが?