おうちでの練習、わからなくなったらどうする?
こんにちは。
沼津やまもとピアノ教室 山本律子です。
5月もはや半ばを過ぎ、道行く人の半そで姿が目立ってきましたね。
さて、教室ではいよいよ発表会へ向けみなさん頑張ってくれてます。
そんな中で、この時期にありがちな状況ですが
“なかなか思うようにできない!”
そうなんです。
リズムがどうしても難しかったり、
選曲を無理して、まだ譜読み段階で暗譜までは・・・
ですがほとんどの皆さん、頑張ってくださってます。
練習してないお子さんはいないかな。
ほんとうにありがたいですね。
ただ、思った以上に難しくて、
どうしてもうまく進めない、おうちでもなんだかよくわからない。
こんなお子さんもいます。
そんな生徒さんへレッスン後からおうちの方にメールすると
「もう無理かなって思って、曲変えてみたらと相談してたんです」
大抵こんなお返事が返ってきます。
ですがちょっとお待ちくださいね。
レッスンでは本当によく頑張っているんです。
おうちに帰ってやってみて
「あれどうだっけ?」
これは大人にもありますよね。
大人になるとそんな時は結構そのままにしてしまったり・・・。
ですがやはりそれは良くないんですよね。
特にお子さんの場合。
わからなくなったら先生に聞く。
これが一番なんです![]()
今でしたらLINEでメール、が最速の解決法でしょうか。
そうすれば、そこはこうなるんですよ、
こんなふうに練習してみてください。
など、講師もいろいろお答えできます。
ぜひご活用くださいね。
ただYouTubeで探すのはあまりお勧めできないです。
参考になる動画があるかもしれませんが、
ほとんどは個人のパターンには合わないです。
またその動画を参考に出来るまでの力がないと難しいです。
教室のレッスンを大切に、わからなくなったら遠慮なく聞く。
これが一番ですね。
先日の生徒さんですが、お母様にメールをすると
やはり同じようなお返事が返ってきました。
そこで
「もしお時間あったらレッスン前倒ししますからお越しできますか?」
とお聞きしたところ
「ハイお願いします」とお返事くださいました。
お母様の起点というか行動力というか。
そのお気持ちでお子さんもがんばれるんだと思います。
1回でほぼ山を越えることができました。
あきらめることなんてないんです。
みんなできるようになります![]()
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10年ほど前の発表会でいただいた胡蝶蘭を3年前に株分け。
今年ついに花が咲きました。
