お母様の言葉はレッスンの大きな手掛かりです
こんにちは
やまもとピアノ教室講師 山本です
昨日のレッスンでのことです。
新1年生さん。
連休明けでまだまだ夕方のレッスンはお疲れ気味です。
学童で宿題は済ませてきたようですが、
さすがに幼稚園の時とは違います。
こんな時のレッスン、講師も気を使います。
あまりきれいに弾けないのは
おうちでの練習が少なかったのか・・・
疲れて集中できず気分も乗らないからなのか・・・・
その見極めが難しいところです。
今回の新1年生さん、あとであらためてお聞きしたところ
だいぶ疲れているようでした。
今はまだ学校のことでいっぱいかもしれません。
お母様もまだまだ新しい生活のリズムが取れない様子です。
そんな背景があるとき
では、レッスンはどうすればよいのか
そんな時
お母様の言葉は大きな手掛かりです。
表面から見えてくることの裏に、実は複雑な思いがあったりします。
新1年生さん、指番号を注意しようとするあまり
うまくひけなくなっているようでした。
ここは次回のレッスンで丁寧にさらっていきましょう!
教室玄関野ばらです
疲れがあったり気持ちの焦りがあったり、
ピアノを通して自己肯定感ができて欲しい
そう願ってやみません。
