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発表会 どんな曲弾く?

 

連休も明け、教室ではいよいよ発表会の曲の仕上げです。

ですがまだまだ譜読み中という生徒さんも・・・。

まあそこは生徒さんのペースを崩さずに。

 

基本、発表会の曲は教室では弾いてみたい曲、ということになっています。

ですが、やってみたい曲というのは往々にしてむずかしい。

 

むずかしい曲を選んだら

 

教室では難しい曲の場合、

*簡単なアレンジを探す

*弾ける範囲に書きなおす

ようにしていますが・・・

 

それから、どこまで練習したらできそうか、計画を立てます。

無理はしない、でも頑張るべきところはがんばる。

普段の生活の中でどのくらいピアノに時間を割くことができるか。

これは自分の日常を見直すきっかけにもなりますね。

 

そしてどう向き合っていけばよいか、

しっかり計画を立てましょう。

決してやみくもに音だけを鳴らさないことです。、

ここが一番危険なところですね。

時間の無駄になってしまいます。

 

発表会だから身につけられること

 

弾いてみたい曲が思いのほか難しかった。

そのため、通常のテキストを一旦お休みしてこちらを練習。

そんなこともあります。

もちろん両方しっかりやっていきたいのですが、

現状は時間的に難しい生徒さんもいます。

 

だからこそ

発表会の曲を様々に活用していきたいですね。

通常のテキストには無いことを学んでほしいと思います。

 

テキストには無いない

様々なフレーズ感、

今までならっえきたリズムが一挙に押し寄せてきたようなメロディライン。

 

こんな時「ああ、もっといっぱい練習していればよかった」ガーン

そう思わずにいられません。

 

そんなこんなで曲が仕上がり、いざステージへ。

緊張もあるけど弾き切った瞬間はもうおねがい笑い泣き

 

だからこそ発表会

 

だからこそ、発表会の曲に取り組んでほしい。

そう思います。

 

 

 

いろいろな発見,気づき。

一曲の中からいろいろ学んでほしいですね。

 

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