ライター日記~スポーツ・ムーブメントでレガシーを~

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スポーツはこれからのよりよい社会のためにどんな貢献ができるのか。
スポーツはどんなレガシーを遺してゆけるのか。
そんな視点を大切にしながら、日々のつぶやきやライター生活を綴っていきます。

ライター&コーチ@ココロ調律セラピスト
の山本尚央子です。
 

スポーツはこれからのよりよい社会のためにどんな貢献ができるのか。
スポーツはどんなレガシーを遺してゆけるのか。
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スポーツ系ライター&ココロ調律セラピストの山本尚央子です。 

 

 

1968年のメキシコオリンピックで、

サッカー男子日本代表は銅メダルを獲得しました。

 

その快挙は当時、「アステカの奇跡」と呼ばれたそうです。

 

あれから50年という歳月が流れました。

 

そして今日、「アステカの奇跡から東京へ」というタイトルで、

メキシコオリンピック50周年記念パーティーが開かれ、

私も参加してまいりました。

 

 

 

会場には当時の選手の方たちがずらっと顔をそろえました。

物故者の方も多く、写真や映像で紹介をされていました。

 

 

コーチだった岡野俊一郎さん、監督だった長沼健さん等に

お目にかかったことがありますが、

メキシコを回顧するコメントする姿が映像で流されていて、

あらためて「ああ、もういらっしゃらないのだなあ」と感じました。

 

 

 

 

 

日本サッカーの父と呼ばれたデットマール・クラマーさんの功績も

称えられていました。

 

 

その後、日本サッカーはワールドカップはもちろん、オリンピックにも出られない、

谷間の時代を迎えます。

 

そこからJリーグの設立を経て、若年層からの強化プログラムも完成し、

再び上昇期に入ります。

 

それもこれもメキシコで銅メダルという「結果」があったからこそ、

それが自信となりベースとなって頑張れたというお話がありました。

 

釜本邦茂さんに促されて、現代表の森保一監督が登壇して挨拶を。

A代表とオリンピック代表の兼務という重責を担っているわけですが、

「2020年大会ではメキシコを上回る金メダルを目指します」と

頼もしい宣言をされていました。

 

 

 

 

 

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