【ご報告】次の千葉市議会選挙には立候補しません | 千葉市議会議員 山本直史 オフィシャルブログ「行動する市議会議員」Powered by Ameba
2019-02-04 13:30:00

【ご報告】次の千葉市議会選挙には立候補しません

テーマ:熱き想い!
 

皆さんに大切なご報告があります。

 

私、山本直史は次期統一地方選挙には立候補しないことを決めました。

私はこれまで、千葉市議会議員として3期12年間に渡り、”千葉から日本を元気にする”ための活動して参りました。
 

それは、自分が住む千葉市を「誰もが住んでいて良かった…」と実感できる街にすることを目指し、稲毛区、千葉市、千葉県、そして日本中を元気にするためにどうすれば良いのか・・・、そのためのあるべき市議会議員像とはどのようなものか・・・、そのような事を常に自問自答しながらの活動でもありました。

 

この間ずっと訴えてきたのは「自分たちの地域は自分たちの力で魅力的にする」というものです。

 

そのために、主体的市民を増やし、「人」と「人」とをつなげ、お互いに応援する文化を育むことで地域力を高めることでした。

 

千葉市議会議員としてのこれまでの12年間を振り返ると、地域や市議会において試行錯誤の連続ではありましたが、自らが積極的にアクションを起こして来たことで、最近ではいろいろな場面で”つながり”や〝化学反応”が起きるようにもなり、新しい息吹が芽生えてきています。

 

これはとても嬉しいことです。

 

そのような視点から考えてみると、自分がこれからもずっと千葉市議会議員であり続けるより、むしろ自分自身が市議会議員とは別の立場からアクションを起こす方が、物事が全体が加速するのではないかとという考えに至りました。


日本はこれから人口減少と少子化、超高齢化が加速します。

まだ今はそれほど大きな影響を体感するほどではありませんが、この先の日本が突入する「人口減少」という荒波はこれまでの人類史上、誰も経験したことの無いほど大きなインパクトのある事です。

当然、今までの日本の社会システム全体がこれまでの延長線上のやり方では機能しなくなるのは明白ですから、これからますます「地域力」が問われる時代に入りました。

 

だからこそ、日本中のそれぞれの地域が、自分たちで地域力を高め、自分たちで地域経済を活性化させ、数多くの社会的課題を自分たちの力で「持続的な仕組み」で解決する手法を探さなければならなくなります。
 

今年の4月30日で平成時代が終わります。

 

千葉市議会議員の任期も同じ4月30日までですので、議員としての活動はラストスパートです。

 

5月からは立場は変わりますが、これまでと同様に「千葉から日本を元気にする」活動を継続して参りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

平成31年2月4日

千葉市議会議員 山本直史

 

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