千葉市の人口ピークは2020年、97万9千人 | 千葉市議会議員 山本直史 オフィシャルブログ「行動する市議会議員」Powered by Ameba
2018-09-16 23:52:59

千葉市の人口ピークは2020年、97万9千人

テーマ:千葉市について

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする

山本直史です。

 

【代表質疑】

まちひとしごと創生人口ビジョン・総合戦略について

 

・人口ビジョンの改定のポイントについて

 

 

【熊谷市長答弁】

平成27年国勢調査の結果をはじめとする、直近の各種統計データを踏まえ、将来人口推計や、地域経済分析について最新の状況を反映するとともに、外国人人口やインバウンドに関する項目を追加するなど、社会経済情勢の変化に応じた修正を行うこととしている。

 

そうした中で、千葉市の人口は2020年の97万9千人をピークに減少局面に入ることや、本市以東以南の地域では引き続き人口減少が進んでいるなどの分析結果は、これまでの取り組みの方向性に変更を強いるようなものではなく、本市を取り巻く状況に大きな変化がないことが確認された。

 

現状の人口ビジョンに示す「ちばシナリオ」、「人口減少・少子超高齢社会に果敢に挑戦し、『交流』と『共創』による自立した圏域を創り出す『ちば共創都市圏の確立を目指して』」を引き続き掲げ取り組む。

 

【山本の視点】

千葉市はまだゆるやかな人口増が続いていますが、その千葉市も2年後の2020年からいよいよ人口が減少し始めます。

 

ちなみに千葉市の人口のピークは97万9千人で頭打ちということになります。

 

こればかりは嘆いていても仕方ありませんし、既に人口減少が加速している他の地方自治体から比べればまだまだ恵まれた状況であるとも言えます。

 

それでも、人口減少・少子超高齢化の社会が間もなくやってきますから、千葉市として自立した都市圏を創り出すという方向性は決して間違ってはいません。

 

しかしポイントは自立した経済圏を目指すとする、「ちば共創都市圏」の具体的中身と、それを実現するまでのスピードが問われています。

 

結局のところ、魅力ある都市として必要な、さらなる地域経済活性化を目指すべきだと思います。

 

新しい事業分野での雇用の創出や、生涯現役社会につながる取り組み、また子どもを産み育てやすい都市として子育て世代からも「選ばれる都市」となるための諸条件を整えて行く必要があると考えています。

 

これからは方向性は決して間違ってはいませんが、決して一朝一夕に実現できるものでもありませんから、まさに「積極果敢」に取り組んで行く必要がると考えています。

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