小中学校へのエアコンは2020年度までに設置完了 | 千葉市議会議員 山本直史 オフィシャルブログ「行動する市議会議員」Powered by Ameba
2018-09-15 23:51:43

小中学校へのエアコンは2020年度までに設置完了

テーマ:千葉市について

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする

山本直史です。

 

【代表質疑】

小中学校の普通教室へのエアコン整備について

 

・普通教室へのエアコン設置の考え方は?

・学校適正配置により廃校となる学校への対応及び工期短縮の工夫は?

 

 

【熊谷市長答弁】

これまでもエアコン設置については様々な面から検討して来た。

 

昨今の猛暑や、文部科学省による学校環境衛生基準において望ましいとされる温度の上限が30度から28度に見直されたこと、市議会各会派はもとより、保護者等から例年を上回る設置要望があること、さらに、本年7月26日に開催された千葉市学校教育審議会において、委員の総意として、早急に対応して欲しいとの意見がまとめられたことなどを総合的に判断し、小中学校の普通教室へのエアコン設置を2020年度での設置完了を目指し、検討を行っている。

 

今後、必要な事業費、地元事業者の育成、さらには設置に要する期間等から最適な事業手法を見極め、年度内にエアコン整備に係る基本計画を策定し、補正予算の措置を念頭に置き、エアコン整備に着手したいと考えている。

 

また、エアコン設置の優先順位については、暑さへの耐性や市民意見から、小学校を優先して設置するとともに、将来、適正配置により廃校となる学校については、地元における協議の状況やスケジュールを考慮しつつ個別にエアコン設置の対応を行うなど措置を講じる。

 

また、居ながら施工など各種工程を効率化する手法について検討し、工期の短縮に取り組む。

 

【山本の視点】

千葉市の全小中学校の普通教室にエアコンが設置されることは非常に歓迎したいし、議会側としてもエアコン設置に向けてはずっと市長に要望して来たので本当に嬉しく思う。

 

ただ、可能であれば来年の夏までにはエアコン設置を完了して欲しいとは思うものの、自宅の部屋に電気量販店から買って来たエアコンを設置するのとは違うので、まずはエアコン整備係る基本計画を策定する必要性はあるだろう。

 

また、設置の順番についてもあえて優先順位をつけるのであれば、先に小学校から進めるのも十分理解できる。

 

我が家の場合は、長男は現在中学2年なのでエアコンは間に合わないが、次男は幼稚園の年長なので十分間に合う計算となりそうだ。

 

 

 

 

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