今の競輪と、新しいKEIRINの違いとは | 千葉市議会議員 山本直史 オフィシャルブログ「行動する市議会議員」Powered by Ameba
2017-12-06 18:17:27

今の競輪と、新しいKEIRINの違いとは

テーマ:議会質問&答弁

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

 

~平成29年第3回定例会(一般質問)~

【新しいKEIRINの可能性について】
 

新しいKEIRINの可能性についてお伺いいたします。

 

千葉市は競輪事業を廃止する方針から、存続する方針へと180度舵を切りました。

 

私はこの英断を素直に評価したいと思います。

 

私は千葉市から始まる「新しいKEIRIN」が、必ずやその魅力が日本中に、そして世界中に発信されるほどの可能性を秘めていると確信しています。

 

今回の質問で、あえて競輪をローマ字でKEIRINと英語で表記しているのは、これまでの競輪とは大きく中身が異なると考えているからです。

 

その根柢にある考え方は、競輪を単なる「公営ギャンブル」としてとらえるのではなく、プロスポーツとして未来に向けて発展・繁栄を目指すものです。

 

そのためには、まず競輪施設については、これまでの古びた競輪場のイメージを刷新し、近代的で魅力溢れる施設への生まれ変わる必要があります。

 

日本は競輪の発祥地ではあるものの、これまでは日本の競輪規格と、世界のKEIRIN規格が異なっているため世界のトップ選手が日本の競輪で走るケースはあまりありませんでした。

 

しかし、新しいKEIRINでは、屋内木製250バンクという「国際規格走路」を設置することにより、新しいKEIRINファンを獲得し、競輪選手の競技力向上につながり、さらには世界レベルとの戦いにおける「勝利」による普及を進めることで、競輪業界全体の底上げに十分寄与する可能性を秘めていると考えております。

 

そしてその「夢」を「現実」のものに近づけるために、現在包括委託を行っている民間企業が、リスクを取って、木製250バンクを備えた新しいKEIRINにふさわしい施設を建設するという提案を千葉市にしてくれたということは本当にすごいことだと思うんですよ。

 

そこでお伺いいたします。

 

【質問1】

「新しい競輪」は、これまでの漢字の競輪から、アルファベットの「KEIRIN」に変わるとのイメージがしますが、具体的には何が変わり、どのような競技となるのか、その違いについて伺う。

 

写真:伊豆ベロドローム

 

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