記事中断のお知らせ。

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大震災が発生して今日で7日目。

死者、行方不明者は2万人を超え、その数は今後さらに増えることが予想される。

また、40万人を超える人たちが満足に取れない食事と寒さに耐えながら避難所での生活を強いられている。

その上に冷たい雪が降る光景をテレビで見せつけられると、今こうしている自分がもどかしい。

さらに福島第1原発の事故。天災か人災か分からないが犠牲になるのはいつも住民。

こんなときこそ、自分に何ができるかをしっかり考えなければならない。

これだけたくさんの人間が、それも同じ日本人が死に、そして苦しんでいるとき、じっと手を拱いていることはできない。

今こそ、物心ともにできうる限りの支援をしたいと思う。


その上で。私のブログテーマは余りにも現状から乖離している。

支援をおしまず、しかもいつもどおりの生活を送るのが復興の一番の手助けであると思うが、それでも
被災者のことを思うとどうしても書くのをためらってしまう。

よって、大変申し訳ありませんが、当分の間ブログのアップは休止とさせていただきます。

                                          渓声

東日本巨大地震

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東日本巨大地震で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

特に命を落とされた方々には衷心よりお悔やみ申し上げます。

まさかあのような大地震が突然襲って来るなどとは思いもしませんでした。いえ、いつかは関東大震災クラスの地震が来るであろうことは誰しも心の片隅にあったことだと思います。

しかし、今回の大地震は我々の想像をはるかに超えたものでした。

発生して以来、テレビで写される余りの大惨事に目を奪われ、どんどん大きくなる死亡者の数に茫然自失の態でした。

今は、一人でも多くの生存者を見つけ出し、これ以上惨事が拡大しないよう祈るばかりです。

また、このような中でも被災された方々が秩序を保って整然と行動していることは同じ日本人として誇りに思います。

まだまだ復興を口にするのは早すぎるかも分かりませんが、日本が一丸となってこの難関を乗り切りたいと思います。

椎葉釣行 1回目 本編

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3月5日 午前1時15分にセットしておいた目覚ましがジリジリジリ・・・と鳴り出す5分前に目が覚めた。しかもいつもに似ずさっと布団から飛び出した。

仕事に行く日の自分と同じ人物かと思うくらい釣りに行く日の目覚めはすばらしくいい。

かねての手はずどおりさっと準備を済ませ、1時半には自宅をスタート。今年の初釣りの地宮崎県椎葉村に向かう。やる気満々でエンジンと同じくらいに鼻息も荒い。

天気は快晴無風。その分気温がすごく低い。高速を熊本県御船インターで下り国道218号線で一路馬見原へ、ここで右折していよいよ椎葉ロードに入る。


$ヤマメ釣り・旅の道草


夜明け前で写りが悪いが前方は国見トンネル。このトンネルを抜けるといよいよ椎葉村。
現実社会と小生の夢の国の分岐点である。トンネルを抜けると自然にイヤッホーーーと声が出てしまった。(^O^)

細くて曲がりくねった道を30分ほど走ってようやく椎葉の中心地に到着。ここで前日から椎葉に入って車中泊していた相棒と合流。前日はルアーで狙ったが全くだめ、夜中は寒くて眠れなかったとぼやくことしきり。

小生を抜け駆けして行くからだとこんこんと説教したかったが、解禁初日だったのでやめた。

気温はマイナス3度。止めている車のガラスが真っ白に凍っている。

手前のほうで懲りずにルアーを引くという相棒と別れダム湖畔を遡って耳川上流部に向かう。

最初に狙っていたポイントは人が入っていたので、次のポイントに向かう。ここは誰もいない。

いよいよ今年初のヤマメ釣り開始。本来は入渓前にお神酒をあげて1年の無事と大漁を願うのだが、今年は不覚にも酒を忘れた。

次に来たときに必ずお供えしますと神様に謝って、上流に向かって1礼して釣り開始。

餌は初期には絶対的に効果のあるイクラ。

なんと1投目から反応があって小さなヤマメが釣れた。

$ヤマメ釣り・旅の道草

              今年初のヤマメ 記念に撮影した。

このあとも1投ごとに目印が反応する。ただ、型は小さい。10匹に1匹程度、少しは抵抗する型が釣れる。余りにも小さいのはすぐ返すので、魚籠に入れるのは半分くらい。

解禁のときは持ち帰って美味しくいただくことにしている。魚籠に入れたヤマメがしばらくの間ごとごとと音を立てている。

〔続く〕