ブラックライト~アンバーいろいろ・前編~ | 【不定期更新】ヤママユ・ペンギイナ~「楽しむ事」を大切にする大人へのこだわりアクセサリーのお店、時々ペンギン~

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どうも!どうもどうも!

毎度ありがとうございます!

ヤママユでございますジェンツーペンギン

「みちのくミネラルショー」

めっちゃ楽しかったです!

会場も大賑わいでしたし☆

今年もかなりの収穫だったので

その結果は後々記事にします♪

 

ということで恒例のブラックライト実験ですよ~

 

今回試してみるのは…

アンバー!!

つまり、琥珀です!!

↑天然バルティックアンバーのいろんなビーズ。

 

我が家には天然のバルティックアンバーもあれば、

プレスアンバー

(琥珀のかけらを圧縮して固めた再生琥珀)も、

インドネシア産のブルーアンバーの標本もあり

いろいろな種類のアンバーを持っています。

※ブルーアンバーのブラックライト実験の

 記事はコチラから→

 

ブルーアンバーはブラックライトで

鮮やかな反応を見せてくれたので

「じゃあ、他のアンバーはどうなんだろう?」

「再生品であるプレスアンバーは?」

など、いろんな疑問が思い浮かんできたので

改めて実験をやってみた、というわけです(・∀・)

 

前編で試してみるのは

バルティックアンバー!!

その名の通り、バルト海沿岸に

流れ着いたシーアンバー(海琥珀)です。

海水に浮く性質があるので、

海流に流されて岸辺に打ち上げられたのが

シーアンバー。

シーアンバーの中でもよく知られているのが

バルティックアンバーなのです。

ちなみに地上の鉱区から発掘されるものは

「ピットアンバー(山琥珀)」と呼ばれ、

ドミニカ共和国などが有名な産地とされます。

ちなみに日本で最も有名な琥珀の産地といえば

岩手県の久慈市。

久慈層群という恐竜時代の地層から

発掘されるのでピットアンバーに入ると思われます。

 

さて、バルティックアンバーの

様々なカットのビーズたちに

ブラックライトを当ててみましょう!

 

それぇ~(ノ´▽`)ノ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

おおおっ!??(ノ゚ο゚)ノ

柔らかい光を放ちましたよ!?

 

カットビーズのカット面は特に

光を反射してまるでハチの巣模様のよう。

光を当てない部分はもちろん

通常の色に戻りますよ。

で、もっかい当ててみると

ライトの反応でなんとなく半透明な感じの

光り方に変わるのがまたおもしろいところ。

 

真っ青な色に変化するブルーアンバーの

蛍光反応とはまた違う、

柔らかい感じの光り方を見せてくれました。

 

では、琥珀のかけらを集めて

熱で圧縮して固めた再生琥珀である

プレスアンバー(アンブロイド)は

原料が天然琥珀のかけらだから反応するのか?

それとも圧縮・加熱・再生という加工が入ることで

その反応は失われてしまうのか?

 

その結果は次回の実験で明らかになります!