6/29クアトロ | 山木秀夫コレクション
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山木秀夫コレクション

「ドラマー山木秀夫」の様々な♪
マイフェイバリット♪
コレクション♪を発信していきます。
どうぞよろしく。山木秀夫&スタッフ一同

昨日、BOSSがFacebookをアップしました。


ーーーーーーーーーーー下記Facebookより引用ーーーーーーーーーーーーー

最後に渋谷のクワトロに出演したのが・・・
かれこれ20年くらい前の近藤等則IMAバンド。
その懐かしいクアトロで、6/29盛り上がってきました。


2部構成で、
1部は近藤等則氏とDUOで、スタンダード
2部は、近藤等則氏とSUGIZO氏とトリオで、近藤氏のオリジナル


全体的には「いや~本当に気持よかった。」
近藤さんとは、日本やヨーロッパ中を30年近く
一緒にツアーをやってきたのですが
今回、初めて近藤さんの奏でるスタンダードを聞いて
そのストレートなメロディに感動しました。
インプロに関しては、近藤さんとは「言わずもがな」
相変わらず素晴らしいトランペットでした。
そして、SUGIZO氏とは初めてのインプロ
彼のロックだけではない音楽感の幅の広さを感じたギグでした。
打上でも色々話をしたのだけど
本当によくわかってるし、人柄も男から見てかっこいい男だなと
思えた。
さすがの近藤さんの紹介だけあって
すごいいい出会いだった。


近藤さんが最後に
「この三人の音楽を日本中、世界中の人に聞かせたい!」みたいなこと
言っていたけどまったく同意。
また一緒に演奏出来るといいなと思っている。
どうか皆も楽しみにしていて欲しいと思う。
ありがとうございました。(山木秀夫記)


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近藤さんが、ツイッターにアップしていた写真の使用許可を頂きましたので
BOSSより先にアップしますカメラ

近藤さんがツイートされいたとおり
ちょっと3人の写り方が小さいけど、先日の3人のステージ。
左:トランペット、近藤等則氏
右:ギター、SUGIZO氏 (LUNA SEA、XJAPAN)
中央:ドラム、山木秀夫


とにかくこの3人凄かったです。
BOSSもFacebookで書いていましたが
今後続いて欲しいと思います。
日本のみならず、ヨーロッパでもツアーして欲しいです!
期待しますハート


さて、小耳に挟んだ話を思い出したままに少し耳
近藤さんと一緒に演奏するときのほとんどは
ローランドのV-DRUMS
今回も、この写真ではちょっと見づらいと思いますが
V-DRUMSを使用しています。
思いかえせばIMAバンドの時には生ドラムとシモンズのハイブリッドを使用していたそうで
ハイブリッドは今始まった事ではなく30年前からだったんだなと
BOSSは言っていました。
それから「僕の後ろにはPAより大きな1800ワットのベースアンプがあって
そこからの爆音は、それはPAよりも大きく!
実にエンジニア泣かせだったんだよ~。笑」
そんな話も聞きました耳



さて、先ほどから何度も話題に出ているIMAバンドですが
フリクションのレック氏がベース富樫春生氏がキーボード
酒井泰三氏がギタートランペットが近藤等則氏、そして山木秀夫
この5人にDJを入れたりして
30年間日本やヨーロッパ中でツアーを行っていたそうです。
DJと言えば、最近ではバンドにDJが入っているのはよく見かけますが
当時はなかなか見かけなかったそう・・・前衛的~音符



そんなIMAバンドの20年前の渋谷クワトロライブは
見た目、結構個性的な面々、ミュージシャンやアーティストのような人達が
お酒片手に踊りビールインドインド、客席全体がうねっているような感じ竜巻
思い思いにIMA バンドを楽しんでいたようです。
演奏中そんな光景が思い出されたそうで
近藤さんは「今日はステージ上がって踊りたかったら、踊っていいんだぜ!」的なことを
おっしゃっていました踊り



余談ですが・・・見に来てくれていた人達の中には
今やBIG になられた方もおられるようでビックリ
BOSSから聞いた話ですが
後に彼等のレコーディングで「IMA バンドのライブ見に行ってました」
とか声をかけられたりすることも・・・
そう、近藤等則氏と、ジョンゾーン氏とアートリンゼイ氏とレック氏とツアーをした時の前座が
後に有名テクノグルーブになったということも、
彼等のレコーディングに行った時に、ご本人達から聞いて
とても嬉しかった~なんて言っていたのを一号思い出しました。耳



そんな近藤等則IMAバンド
興味がありましたら、よかったら聞いてみてくださいおんぷ



さて、話は元に戻り

これからも注目ですこの3人YUIギタートランペットdrumset


近藤等則氏sugizo氏山木秀夫



ということで、今日はこの辺で・・・

スタッフ1号でした。byebyeバイバイ