なっちゃん♪(^-^)ノのブログ

14日のことになりますが、沖縄かりゆし寄席に行きました。

キャン×キャン、しゃもじ、ホームチーム、 パッション屋良、いっこく堂に藤木勇人さんという超豪華メンバー。

それに沖縄で知らない人はいないと言われる「ぽってかす~」比嘉さんとイチャリバーズの歌姫シーサー玉城とのコンビ「秋葉シーサーズ」と、豊岡マッシーさんの三線ライブ。


むちゃくちゃ素晴らしかったです。


キャン×キャンはDVDを出したようで、早速視聴しましたが、キャン×キャンて沖縄ネタが多いんですね。
ゆっき~君こと長浜君?の弾丸のようなウチナー口、本土の人に分からないだろうなあ、と思いながら、外国映画の物真似で英語や中国語やフランス語をとりまぜて彼は一気にネタを飛ばしてくる人なので、沖縄の方言もホニャララ、意味が分からなくても雰囲気で笑えたからオッケーだったよ! と傍らで爆笑していた東京の友達が語っていたのを聞いて、キャン×キャンの身内でもないのにホッとしたりしました。相方のパカパカ玉城さん、若くて背も高く足も長いのに、毛髪が抜けてしまわれて!! この年齢の男の子は実はナイーブなんだよなあとつい母心が湧いたりするけど、芸能界は一晩で髪の毛全部抜けてしまうくらいの覚悟で「神様! ありがとう抜け毛!ネタにします」の気合いが素晴らしい!
何かの間違いで、例え自分がアバターになっても「ゴーヤー食べ過ぎましたあ♪」とか言えたら上等! みたいな世界だもんね。

私ですら10年前くらいに知人の関西のお笑い系の人たちの悪ふざけで心臓が止まって気絶して 、死ぬなあと思ったことがあったときに、意識が戻ったあと、怒り心頭で、なんちゃらかんちゃら「ウッフ~ン♪」とかボケかましてやったので(そのあと、恐怖した関西系お笑いさんたちが陰で私のことを「ゾンビ」と私のことを呼んでると知りましたが)、死んだら洒落になってないから、ちゃんと謝りに来て下さいね>つんくとつんくファミリー。

後にも先にも三途の川を渡る夢を見たの、あの時だけです。


自分を笑え!
悲劇を笑え!(但し自分自身に起きたこと)は鉄則で、ネガティブな出来事をポジティブに状況を変えて行こうとする意思表明だったり、

トム・ハンクスの映画「パンチライン」怒りや悲しみを以て全てを笑いで表現する天才と呼ばれるスタンダップコメディアンの話をご覧いただくと分かりやすいし、私はお笑い芸人さんではないけれど不条理なことがあったら、気がついたら首をつっこんで意見してるか、もしくはテンション高く面白いこと連発してる状態に入る癖があるようで(それをつんくが口をポカンとあけて聞き入っていたのを覚えてますが、彼は夢中になると口が開くので、私の話は聞き応えあるらしいです。何度かデビューさせたいとか言われたから )、ビートたけしさんはそこを越えて世界のキタノになっていった方だとお見受けしておりまして、

私はラジオ局の事務員は卒業しますが、性格は全く変わらないし、ガンガン行きますよ!


キャハハ~☆