ベトカブ 夏ツーリング その1 | 日本列島 原付一人旅

ベトカブ 夏ツーリング その1

いや~毎日暑いですね

 

仕事道具が車検で3連休になったので、特に行く当ても無いけどちょいとぶらりと出かけた

 

いつものやまいもスタイルは、仕事が終わってからの夜行なのですが、3連休と余裕が有るので少し変えてみた

 

たっぷり寝て12時30分出発

この糞暑い中渋滞にもまれて都内を抜けるのは嫌なので遠回りだけど船に乗って房総経由で行くことにした

 

東京湾フェリー 14時20分発 金谷港行き

車両と人間でお値段1,590円 約40分の船旅です

いや~夏の海って感じで肌がベトベトですよ、でも天気も良いし気持ち良いですな

ガラガラです、週末なのにこんなんで採算取れるのか?

久里浜、金谷って乗り場が良くないでんすかね?

定刻通り金谷港に到着、15時00分やまいもの旅本番スタートです

国道127号に出て県道34号へ、交通量も少なく快適です

陸路で都内を抜け国道4号、何時間も走ってようやく旅気分も出て来ますが、こちらはいきなりローカル色豊かで旅気分が盛り上がって良いです

 

県道34号から国道410号へ快適路を走っていると旧道のような脇道が有ったので行ってみた

こんな道じゃ新しく道が造られるのも無理ないですね

三島隧道と言うらしい

反対側は廃道化が進みバイクじゃ無理で、ランクルが放置されてて有名な所ですね

 

Uターンして戻り、三島湖方面へ行く林道が分岐してるでそちらに行く、ちょっと未舗装部分でビビる

入り口はコンクリートですが中は素掘りのまんま、旧道は素掘り100%、崩壊しないもんですね?

鉄橋に隧道のコラボ、まるで鉄路の様

連日の猛暑で湖水がだいぶ少ないです

 

上総亀山、大多喜町を経て県道150号で睦沢町へ

先々週満タンにした15Lの増設タンクのONがガス欠した

500kmほど走ったらONからRES切り替え、RESの容量は約2Lと判明、これだけ有れば鬼に金棒ですな

 

九十九里の海岸線は混むと思ったので一本内陸の県道122号を走り、八日市場、香取市、小見川大橋を渡り茨城県に入る、北浦の畔を走り、鉾田、水戸へ

すっかり夜も更け21時30分、休憩

 

北海道でお馴染みのセイコーマート、北海道以外でまず見る事は無いのですがなぜか茨城県では数店舗有ったりします謎です?

県道33号

昔、Googleのコマーシャルで有りましたね、「ここから竜神大吊橋まで車で」なんてのが、ここに有るんですね

 

県道33号から国道461号へ、国道とは名ばかりの狭い山道を行く

普通車同士も離合がままならない国道も現在新道化進行中

 

それにしても真っ暗闇です、ノーマルヘッドライトとのままだと良く見えなくて走れませんよ

 

最近じゃナビアプリが優秀で、国道と県道を繋いでかなり効率良く最短距離で案内してくれます

 

ですが、昼間なら良いのですが、真夜中なんかはかなり怖い道に誘導されます

 

この先県道22号に入り県道111号に行くのですがうっそうとした森の中を行きも~不気味でビビりましたバイクを止めて写真を撮る余裕さえ失せました

ライトを消すと自分の手すら見えない漆黒の闇です、一刻も早く抜け出したい感じだけど、暗くて道が狭くペースは上げられないから余計怖い

 

ようやく国道349号に出てホッとする

23時45分 ホッとして少し眠くなったのでベンチを借りて1時間ほど仮眠した

 

このまま国道349号で伊達市へ、国道4号を突っ切り県道46号経て国道113号へ、夜も白々明けて来た

 

七ヶ宿から県道51号へ、またしても睡魔が襲い不忘平和記念公園付近で2時間ほど仮眠、今年51歳やっぱり歳なのかな?

 

つづく