正しいおばあちゃん姿勢の作り方(姿勢を良くしないと自律神経の働きが悪くなります) | 池田市 腰痛、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、肩こりなど、どこに行っても治らない不調が解消する整体院 気エネルギー整体 気らく庵

池田市 腰痛、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、肩こりなど、どこに行っても治らない不調が解消する整体院 気エネルギー整体 気らく庵

10年以上苦しんだ腰椎ヘルニアが3回で完治した施術法!3分骨盤調整、腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、ひざ痛、肩や首のコリ、頭痛、ストレートネック、めまい、顎関節症、むちうち、手足のしびれ、だるさ疲労感、ストレス、胃下垂・内臓下垂、原因不明の体調不良を解消します。


ご訪問いただきありがとうございます(^o^)/。

大阪府池田市の整体院 気らく庵の山本洋史です。


腰が曲がったお客さまや猫背のお客さまが多い当院ですが、

姿勢が悪いとどうなっていくか、なぜ悪くなっていくのか、

話すことがあります。

名付けて「正しいおばあちゃん姿勢の作り方」です。


腰が悪い方は前屈みになることが多いです。

これは傷んだ筋肉をかばうためにします。

つまり、お腹の筋肉が悪くなっているから

お腹の筋肉をかばうために前屈みになります


前屈みになると、胸郭が小さくなって呼吸が小さくなります

呼吸が小さくなって自律神経の働きが悪くなり

腎臓などの内臓の働きが悪くなり

もっと身体がしんどくなります

身体がしんどくなると、もっと前屈みになります。

この負のスパイラルにはまると、どんどん腰が曲がります


腰が曲がると、前が見にくいのと背骨のバランスをとるために

首(あご)が前に出てきます


そして、完全に腰が曲がると、お腹の筋肉は使えなくなります。

元々悪くなったお腹の筋肉をかばうためなのですが、

足を上げる働きがあるお腹の筋肉が使えないと

代わりに太ももの筋肉を使って足を上げて歩くことになります。

この時、お腹の筋肉を使った時ほど足が上がりません


こうして、杖をついて

腰が直角に曲がって首(あご)が前に出てちょこちょこ歩く

正しいおばあちゃん姿勢出来上がりです。

この姿勢は筋肉から説明すると、理にかなっているんです。


ただし、歩くのには不向きなのは見たとおりですし、

途中で書いたとおり、

呼吸が小さくなり自律神経の働きが悪くなり

腎臓などの内臓の働きが悪くなり、

もっと身体がしんどくなります。


そして、

ここまで悪くなると良くなるまでに時間がかかりますので、

こうなる前に

お腹をはじめとした全身の筋肉を良くしてください


と言っても、

筋肉をちゃんとみて良くしてくれる施術院は

なかなかありません。

本当に残念です。


しかし、当院は筋肉や皮膚に直接施術して

長い間に蓄積した異常を良くすることができます。


そして、一時的に良くするだけでなく、

根本的に身体を良くして

整体のいらない身体を究極の目標にしています!


本気で身体を良くしたい方はご予約
(24時間自動受付)


お問い合わせはこちらに (24時間自動受付)


■気エネルギー整体 気らく庵のご案内
 院長     山本 洋史
 住所     大阪府池田市旭丘2丁目13ー3
 電話     072-703-0573 
 メール    kirakuan.ki@gmail.com 

 営業時間   9時から19時まで 予約制
 休業日    日曜、祝日
 出張時間外 応相談

 地図はこちらへ 

 当院は池田市、箕面市、豊中市、大阪市、
 伊丹市、川西市、宝塚市、三田市、尼崎市、西宮市、神戸市、
 姫路市、たつの市、赤穂郡、亀岡市、
 神奈川県、東京都、千葉県、茨城県
 のお客様にご利用いただいております。


本日もありがとうございました。



素晴らしい眺めだった桜も今日の花散らしの雨で、

桜のじゅうたんに変わりました。

(すぐ近所に名所があります)

大阪府池田市の気エネルギー整体 気らく庵の山本洋史さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ