便秘、下痢、過敏性腸症候群(IBS)、つまり、便通異常の原因も単一ではありません | 池田市 腰痛、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、肩こりなど、どこに行っても治らない不調が解消する整体院 気エネルギー整体 気らく庵

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10年以上苦しんだ腰椎ヘルニアが3回で完治した施術法!3分骨盤調整、腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、ひざ痛、肩や首のコリ、頭痛、ストレートネック、めまい、顎関節症、むちうち、手足のしびれ、だるさ疲労感、ストレス、胃下垂・内臓下垂、原因不明の体調不良を解消します。

先日ブログに書いた筋肉痛と同時に便秘にもなっていました。


これだけ書くと何の話かと思われるでしょうが、

便通異常も腸の異常やストレスだけが原因ではないということです。


私は10年以上腰椎ヘルニアで苦しみましたが、

実はそれ以上に長いこと便秘でした。

古い記憶では小学生の頃に友達の家のトイレが

 

何日分かで詰まってしまったことがあります。


ところが、本人は自分のことを便秘とは思っていなかったのです。

詳しいことは書きませんが、便秘をしたら下痢をしたので

本人は自分のことを下痢と思っていたのです。


そして、過敏性腸症候群(IBS)という診断名をいただいた時に

初めて自分が便秘だと気がつきました。

 

便秘と下痢の交代型とも言えますが、

大元は出ないのが原因なので便秘です。


この頃は会社が合併して機能性胃腸症の薬である

 

ポリフル(コロネル)やガナトンも取り扱うようになり、

自分の専門分野として勉強したことで

 

ようやく自分の身体のことを理解したのです。

お恥ずかしいかぎりですが、

便通異常に対する理解が一般でも医療関係者でも

 

同じようなものではないかな、とも思います。

なお、32年ぶりの便秘症の新薬である

 

アミティーザが2年半前に発売されたので、

もっと便通異常に対する理解が深まれば良いと期待しています。


私の便秘はその後薬物治療である程度良くなったのですが、

気導術で腰椎椎間板ヘルニアが完治した後に、

 

ものすごく良くなりました。

それまで考えられなかった毎日の快便です。

地味ですが、こちらもすごく嬉しかったです。


そのままずっと基本的に快便だったのですが、

今回筋肉痛の間は全く出なくなりました。

そして、筋肉痛が良くなれば快便も戻ってきました。

ほかにも、ぎっくり腰の時も出なくなりました。


腰椎椎間板ヘルニアの間も筋肉痛の間もぎっくり腰の間も

 

便通が悪くなっています。

これは、腰が悪い時はお腹の筋肉も悪いことが多く、

まるで表裏一体、つながっているからです。


便通異常は即死につながることはありませんが、

生活の質(QOL)を著しく下げると言われています。

また、美容のためにも便通は整えたいところですよね。


腰などに不調を抱えていれば便通異常があることがあり、

腰などの不調を解消できれば

 

便通異常も解消できる可能性があります。

そして、そのためにはお腹の筋肉の異常を取り除く必要があります。

このような方は一度ご相談ください。


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