勇気をくれる絵。

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手塚治虫先生の作品が大好きです。

ご縁というものは不思議なもの。

ただただおかげさまなのですが、個人事業主のような商売しかしていない小生が数年前、手塚プロダクションの社長様にお会いできる機会をいただきました。

新橋で芸者さんと一緒に乾杯したときや、銀座の高級焼肉店で乾杯したときは夢かと思いました。

議員への想いを断ち切り、ヒル下がりのジョニーの研究開発に取り組み、事業を通じてさまざまなご縁をいただき、数値目標や計画というものを目安程度に思うようにしました。

大切なのは思い続ける、願い続ける、祈り続けることにともなう行動だとわかったからです。

 

 

経営者としては失格ですが、結果も目安。

 



4回目の年男となる今年は大転換期を迎えています。

まずは決めることが必要なのですが、現在の私は猶予期間を与えられているのか、ただただ深い鬱なのか、まるっきり生きる気力がわいてきません。

 

 

。。。
 

 

 

祈りとか願いとか夢とか、生きていくのに必要ない!現実を見ろ!とよく諭してもらうのですが、祈りや願いや夢、そして欲望がなければ生きていけるわけがないと思う日々でありまして。。

 

本来なら師匠や諸先輩方のそばについて学び続けたいところですが、私もそろそろ世代責任を果たさなくてはならない年齢となり、自由気ままに行動することができなくなりました。なので、手塚先生の作品をいつも目の届くところに飾ることにして、想像力増強に努めています。

(吉田松陰、坂本竜馬や高杉新作の肖像画も購入を検討しています。。。)


 

 

バンソウコウをはがされるとすごい力を発揮する写楽。

 

開拓者精神を忘れないようにみるアトムの絵。

 

 

いつも仏教とともに。

 

 

いつもみんなで祈る。

 

 

番外編、断捨離ででてきた1964東京オリンピックのアサヒグラフ。(笑)

 

 

 

新しい夢をみようと思っています。



合掌