来週、出発します。

テーマ:

いくぞー。


評価評論は簡単だけど、実行継続はむずかしい。
失敗成功なんて気にせず、蚊よけの市場調査に行ってきます。


虫よけを試行錯誤しながら創作していたこと、観音寺での畳拭き3周年のときにFB情報のみで台湾の尼さんがたずねてきてくれたこと、そのご縁でスリランカ人にあったこと、昨年デング熱によって300人以上お亡くなりになったこと、スリランカの北西部州保健省の大臣に親書をもらったこと、さまざまな要因が重なってスリランカに行くことになった。


お導きのように感じている、この時点でビジネスマンではない。ヤマビルの猛襲に遭い、身の毛もよだつ経験からジョニーは生まれた。後先考えない性格だったから創作できたのかもしれない。後先を考える余裕もなかったのかもしれない。


新入社員としてお世話になったベンチャー師匠は、ジョニーが販売10周年を迎えたときに「創業は狂気の沙汰」と教えてくれた。不義理をしていたにもかかわらず教えをいただける、ただただありがたい。東京の兄貴は「人生をかけて仕事に取り組め!」と叱咤激励をくれた。滋賀の兄貴は会社をたたんでそれまでのスキルを生かして創造性が高く挑戦できる仕事を選択して3年後、「仕事だけが人生じゃないと気付いたよ」と教えてくれた。紳士社長はそろそろ落ち着きなさいと諭してくれる。到底追いつくことができない方々からのアドバイスは劇薬なのかもしれない。迷うことが許されない決断の日々が先輩方を成長させたのだろうが、真摯に人生に向き合っている姿を知っているだけになははーと聞き流すことはできない。人生の岐路に立ったときは覚悟が大事、でも進む道を間違えるとダメだということを学んだ12年だったのかもしれない。なに書いてるんだ!?


「頑張ります!」という言葉しか知らなかった新入社員から27年たった。誇れた人生ではないものの曲がりなりにも生きてこれた、おかげさまおかげさま。あーでもない、こーでもないと、いろんなことを考えすぎて出発前から疲れてしまった。現地に行けば、そんな思考がぶっ飛んでしまうのかもしれないし、現地に行かないと、わからないことがいっぱいあるはずだ。スリランカカレーがうまかった!という経験だけでも、心情的にはすごいきっかけになるかもしれない。ただ飛行機に乗ることにびびっている自分を認めたくないだけかもしれないのだけど。


まあ、気楽に行ってきます!