○人に気遣い過ぎて自分の思いを抑えてきた人が、人生の岐路に差し掛かったとき。 | 熱が湧き上がる方向に、 強みを生かして働く〜ララマル

熱が湧き上がる方向に、 強みを生かして働く〜ララマル

生き方・働き方の大きな変化の時期にあるひとが、熱が湧き上がる方向に、強みを生かして働く後押しを行っています。

今日は、変化の後押しコースの初日でした。

 

東京とオーストラリアをzoomでつないで、

5人の皆さんが、それぞれの変化の道を

進み始めましたよ。


(思わず写真撮りたくなるお部屋でスタート)

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私のところに集まる方は、感受性が強くて
人の気持ちや状態を察してしまう人が多いのですが、

そういう人は、
 

「人に気遣いすぎたり、人のためを思い過ぎて、

自分を置き去りにすることがある」

 

のですね。


*別の角度から見ると、
人の良いところを見つけられたり、
ひとに対して感謝の気持ちを感じやすいなど、
良心的なひとです。

 

 

人に気遣いができることは、

素晴らしい性質です。

 

でも、それが過剰になると、生きづらさにつながる。

 

塩は体に不可欠だけど、摂り過ぎたら体に悪い。

・・ということと、一緒です。

 

 

ひとに気遣い過ぎて生きてきた人が、

人生の岐路に差し掛かった時、

 

「もっと自分中心になる」

自分の思いをハッキリと伝える

「ひとの分まで背負っていた重荷を下ろす

 

・・というテーマが出てきます。

 

 

自分、ひどいかな!?いいのかな・・・!?

 

と思いながらも、

じわじわじわじわと、

感じていることを味わって自分の思いをすくいあげたり、
自分の思いを言葉にしたり、それを伝えたり、

気が乗らない約束を断ったり、

 

・・・といったことに取り組んでいると、

 

のびのび・生き生きとした自分が戻ってくる。

 


 

そこから、自分の世界をつくるなり、

ライフワークをスタートするなり、

したらいいんだね。

 

 

というわけで、長期のコースなので、

これから5ヶ月かけて、
じっくりと皆さんの変化の後押しをしていきます。


 

 

世界観に手入れをすることで、人生も仕事も丸ごと変化の時期を、思いきり進む〜変化の後押しコース

 

世界観を切り替え、新たな世界にシフトする〜変化の後押しコース参加者の物語