くるまの達人

くるまの達人

とか、タイトルで謳いながら、実はただの日記だったりするけど、いいですか?

全国的にとんでもない猛暑となっているようです。海岸が近い茅ヶ崎ですが、それでもちょっと危険を感じるほどの気温と湿度です。今日は用事があって大磯まで国道1号を往復してきたのですが、幌を開けて走っているNDロードスターがいました。帽子を被っていましたが、お兄さんロードスターのその使い方はたぶん間違っています、あはは。ぴっかぴかの新車に見えました。嬉しいのですね、わかります。でも、こういう日は陽が陰るのを待ちましょう、命を大切に、です。


さて、note とMedium という長い文章を書きやすいSNSへの投稿を始めたと前回のブログでお知らせしましたが、想像通り書きたいことのテーマがかなり幅広く散らかっています。気が多い性格ではないはずなのですが、ワケがわからなくならないようにテーマごとの入れ物を遠慮なく増やしています。その入れ物のことを、noteでは「マガジン」と呼び、Mediumでは「Publication」と呼びます。

《note マガジン》
「German Cars 8090」=あの頃系ドイツ車のあれこれ話
「マツダ談」=気になるマツダの人やクルマのあれこれ話
「クルマの達人」=雑誌連載では書けなかった別角度の達人話
「yamaguchi speaker system」=ヤマグチスピーカーシステムの話
著者名「山口宗久」です。

《Medium Publication》
「Masters of the Machine」
「Mazda-dan: マツダ談」
「yamaguchi speaker system」
著者名「Munehisa Yamaguchi」です。

どちらの入れ物もまだまだ増えそうな気がします。気が多いというか、意識散漫な傾向があることをいまさら感じています。でも、それぞれの掘り下げ方もまた病的なので、きっと興味を持って読んでもらえると思います。

note、Mediumとも、わたし自身だけでなく、それぞれの入れ物ごとにフォローできるようなので、興味のありそうなところにポチッと矢を立てておいてください。ひょっとしたらアカウントを作る必要があるかもしれませんが、空欄だらけの真っ白けなアカウントでも何も問題ないようです。わたしのフォロワーさんにも、真っ白けな人、多いです。

いちばん新しい記事は、
「Q: デジタルオーディオプレーヤーはつなぎ方で音質が変わる?」
です。



それと、前回のブログでNA、NB、NC、NDロードスター用スピーカーシステムで使っていたツィーターユニットが生産終了になってしまったとお伝えしました。ロードスター用として2番目に採用したそのツィーターは、クセがなく、耳障りなく、静かにしっかりとわたしが意図した働きをこなしてくれたユニットでしたが、わたしが購入する程度の個数で再生産をリクエストできるわけなく、流れに身を委ねながら次の一手を探るしかありません。

というわけで、さっそくユニット探しです。いつものとおり、純正位置にデザイン変更なく車体の改造なしで取り付けられるツィターユニット、という条件で世界中のそれらしいウェブサイトを探しまくった結果、NDロードスターで1つのユニットをテストするところまで駒を進めることができています。その他のモデルは、まだ取り付け性を含めたすべてを検証できていません。廃番にならないように、祈っていてください。

というわけで、2つのお知らせでした。
ごきげんよう。


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☆ yamaguchi スピーカーシステム
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茅ヶ崎は海近の町だなぁと感じる、むしむしの湿度です。もうまもなくです、ある朝ドカッと晴れ光線を浴びて夏キターを実感するまで。

さて、いくつかまとめてお知らせします。

まず、前回のブログでお知らせした“note”と、“Medium”への投稿の件。着々と進めています。最新版は、昨日アップしたこちらです。

note:「ロードスターの記者会見を眺めながら」
Medium:「The Miata Update is Only Beginning」



どちらも、7月26日に発表されたマツダ・ロードスターの仕様変更の話から始まっていますが、クルマを作るという仕事の背景について思うことを書いています。20年前の雑誌取材で発見したことや、仕事を通じて様々な自動車メーカーの方たちと個人的な接点を持たせていただいたお陰で感じることができたことをエピソードとして紹介しています。今までこの手のエピソードを紹介することはあまりありませんでしたが、もうさすがに時効でしょうということもありますし、決して悪口ではないので、わたしの書いたものを楽しいと思ってくださる方向けに話題を選びつつ、紹介していければと思います。ただし、とても長いので、文字を読むのが好きでない人には向かないかもしれませんが、そこは悪しからず。ここではなく、note、Mediumというメディアを選んだ理由は、わたしのような長い文章書きのことも許してくれそうというところだったりしますから。

次の話題にいきます。

これはちょっと残念なお知らせです。
NDロードスター、NBロードスター、NAロードスター、ポルシェ993用のスピーカーシステムに使っていたツィーターユニットが、どうやら生産終了になったようです。いつものルートで手に入らなくなったので、世界中の販売店を調べたのですが、どこにもありません。わたしの持っている在庫が減ってきたので補充しようと思ったら、そういうことでした。あと4セット分しかありません。さて、困った……どうしましょう。ツィーターにしては、とても幅広い周波数帯をカバーをするユニットで、ツィーターとドア装着のメインスピーカーが離れて装着されている上記のクルマで、自然な聴き心地を構築するために欠かせないものでした。相当いろいろな種類のツィーターユニットを購入して試して残ったものなのに、消えるときは一瞬ですね。該当するスピーカーシステムが欲しい人は、ちょっと焦ってください。すでに代わりになるユニットを探し始めていますが、すぐに見つかるか少し時間がかかるか、いまのところなんとも言えません。


NDロードスタースピーカーシステムのツィーター。部品代的に1セット1万円もしない安いユニットなのに(もちろんこの状態に仕上げると2倍以上掛かるのですが)、お陰さまでこの音色! というのが作れていたわけで、次のユニットがうまく見つかるといいのですが。そう、同じくらいの価格で、というのも大切です。ツィーターって、格差商品なので、真ん中の価格帯が少なくて、上級ユニットになるとあっという間に「!」のゾーンに突入なんです。


まだときどき腰がシクシク痛むことがあるので、いまもけっこうワイド版のコルセットを腰に巻いてこれを書いています。週イチのリハビリと整体に通って、けっこう真面目に筋トレも続けているおかげで結構大丈夫になったんじゃね? とか思っていたんですが、一昨日くらいから、あってててて、みたいな。スピーカーシステム取り付けの作業、みたいなことはやっていないので、いったい何が原因かと考えたら、2週間くらい前から書いてるんです……noteとMedium用の原稿を。普段の書き仕事に加えて書いてました、……用の原稿。医者からは、30分に一回くらいは椅子から立って運動をって言われているんですが、うっかり忘れるか、あるいは気づいてももうちょっと次のブロックまで書き進めてからみたいな。書き物の仕事をしている人には常識だと思うんですが、午後2時に椅子に座って、晩ごはんだと呼び出されてもう7時だと気づくみたいな調子です。いやいや、ほんとうにまずいなと思っているので、30分は無理だけど、1時間毎に強制的に立たされるみたいな環境をセットする必要があります。

というわけで、note と Medium、ぜひ一度読みに行ってください。そして、まだ10人とか20人とかでさみしい フォロワー数 の人数増しにご協力ください。増えたからといって何があるわけでもないのですが、まあ “客が二人の演芸場で〜♪” みたいなさみしい気持ちから救われるだけでも値千金でございます、ゆえ。


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少し前に始めた「note」、新しい挑戦の「Medium」について、お知らせがあります。


写真は原工房取材時、原誠二さんと。撮影:上出優之利

ご存知のとおり、どちらも文章を公開したい人が利用するプラットフォームです。“note” は日本語による、“Medium” は英語による、文章作品発表の舞台という理解でよいと思います。

いわゆる“昔ながらのブログ”という形態のこのアメブロと比べると、どちらも文章をしっかり書くことができて、しっかりとした読み応えを感じることができる 造り になっていると感じます。

文字を綴る人にとってのこれらの舞台は、文章を読みたい人にとっての広場でもあります。そして両者をつなぐ仕組みと、その結果として書き手に経済的なメリットをもたらす独自の仕組みを、それぞれ持っています。映像コンテンツにおけるyoutubeと同じですね。

note と Medium の概要は、こんな感じでしょうか。ほんの20年ほど前まで、マスコミュニケーションという行為は、巨大資本の後ろ盾を持つ一部の権利者に独占されていたことを考えると、大勢の “言いたいことのある人” が直接駆使できるマスメディアを手に入れた出来事は、将来確実に歴史書に記される、百年に一度、千年に一度の一大事だと断言できます。


雑誌編集部への就職が社会人のスタートだったわたしは、極小出版社ではありましたが書くことを換金してもらえる仕組みの中に身を置くことができ、ずっとそれが当たり前の半生を過ごしているわけですが、一方で編集権という言葉が陳腐化するほど広告主の利益追求一辺倒になってゆく商業メディアの変遷の中で、自分のつくりたい世界観を追いかけられそうな新型マスメディアへの興味が湧いてくるようになりました。

2016年から約3年間、隔週で制作してきたyoutube番組「モーター日本」も、そのような想いの発露としての挑戦でした。こたつ記事的な無粋な作品では意味がないとこだわった結果、想定をはるかに超えて掛かり続けるお金と時間にギブアップして放り出してしまった苦い経験の思い出話でもあります。再生回数に応じた収入などまったくアテにしてませんでしたし、そのためにウケる内容を検討するなど論外でしたし、スピーカーシステムの売り上げをジャンジャン放り込むことで回るのであれば、それでよいと考えていたんですね。いま思うと、なんとも幼稚というか、ひとりで抱えるにはあまりに理想を高みに描きすぎたということです。その代わり、商業メディアでは一切取り扱ってもらえないような好きなことができましたけどね……強がってますが。


note と Medium の話に戻ります。

この2つのメディアには、基本的にわたしが書きたいことを書いています。つまり、今後もわたしにとって興味のある事ごとが執筆のテーマになるわけですが、わたしと似たようなものが好きな方にとっては、初めて知ることに触れられるような楽しい読書の時間を過ごしてもらえるような内容にできればなと考えています。

それぞれの中身の構造についてもう少し書きます。

どちらのメディアでも、これからわたしが書き積もらせてゆく文章たちの中から皆さんにとって興味のある作品を見つけやすいように、内容の傾向に沿ったグループ分けをしておきます。このグループ分けのことを、note ではマガジンと呼び、Medium ではPublication と呼びます。現時点では、

note マガジン には、
「クルマの達人」 「マツダ談」 「German Cars 8090」 の3つを

Medium Publication には、”Masters of the Machine” “Mazda-dan:マツダ談”  の2つを挙げています。

この項目は、今後まちがいなく増えてゆくと思います。

これから起こる楽しい出来事をぜひ皆さんと共有したく、まずは下の2つのリンクから、それぞれのメディアでわたしをフォローしておいてください。noteでは写真の下の「フォロー」を、Mediumでは写真の下の「Follow」をクリックです。

【 note 山口宗久のトップページ 】

【 Medium Munehisa Yamaguchi のトップページ】


そして、このたび初めて、わたしの創作活動を応援してくださる個人、または法人のパトロンを募集することにしました。その返礼として、わたしは以下のことを提供させていただくことにしました。

1)希望されるテーマについての日本語の原稿(4,000〜5,000文字程度)を1本執筆します。テーマや内容については、希望に応じて可能なかぎり依頼主の環境に寄せたものとすることも可能です。執筆の可否も含めて、事前によく相談させていただきます。

2)(1)で書きあげた原稿の英語版を制作して、Medium に掲載します。

3)(1)(2)の内容に沿った15〜20分程度の動画を1本以上制作し、youtube にアップロードします。

4)上記、(1)(2)(3)の制作物について、ご希望に応じて「テーマの提案者」および「制作サポーター」としてクレジットをさせていただきます。

上記(1)〜(4)までの制作費は、10万円です。
ご依頼主の業種、形体に応じて、制作費あるいは広告宣伝費等の領収書を発行いたします。


出版社、自動車メーカー規模の企業、広告代理店以外の方々の原稿執筆依頼に応えて筆を走らせることは、40年近い物書き生活のなかで初めての挑戦です。果たしてうまくいくのかどうか、ぜひ「こういうテーマで書いてほしい!」という熱いリクエストを携えて、ご連絡をください。

munehisayamaguchi.944@gmail.com

上記メールアドレスの表記は迷惑メール防止のため、「@」を邦文字で表記しています。英文字の@に置き換えてご使用ください。




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そもそも、NAロードスターのツィーターなし仕様車用に開発した「Soundstage Lifter」ですが、音像の前位上方浮遊感がハンパなく心地よいという たくさんのご評価をいただき、ということは……それでは……といつもの悪い癖が出てしまい、“その次” を研究しておりました。

「NDロードスター用のSoundstage Lifter」、NDロードスターyamaguchi speaker system をご愛用いただいている皆さまにご提案できるところまでのレベルに仕上がりました。

今回の「NDロードスター用のSoundstage Lifter」は、もちろん音像の圧倒的な心地よさを実現するための新発想アイテムですが、なんと、高価なDSPパワーアンプを必要とせず、yamaguchi speaker system でこれまで設定したパワーアンプキット(文末にリストを掲載しました)を装着していただいていれば、半日ほどの作業で取り付け可能であることが特筆すべき点だと考えています。もちろん、車両への加工・改造は一切不要で、インテリアも純正そのままで楽しんでいただけるための工夫は、すべての yamaguchi speaker system 共通の特徴です。




開発の眼目について、少し説明いたします。
相変わらず長いので、****と****に挟まれた部分は技術的なことに興味のある人だけ読んでみてください。理屈はわたしが考えます。皆さんは理屈なんて知らなくても、聴けばぶっ飛び必至です。

******
2026年オアシスロードスターミーティングに試聴展示したNA、NDの2台のロードスターのうち、NAロードスターのみにSoundstage Lifterを装着しました。NAにはツィーターがなく、ドアの前端下方のみのスピーカーをDSPなしのSR4.300という小さなパワーアンプで鳴らす仕様で、なんとオーディオヘッドユニットも使わず、iPhoneからDAC(デジタルtoアナログコンバーター)経由で直接パワーアンプへ入力するコスト&スペースパフォーマンス優先のシステムです。NAロードスターyamaguchi speaker systemの裸の素性を楽しめるなかなか楽しい構成ですが、なにしろ残念なくらい音像が低いという問題だけは薄めようがありませんでした。ちょうどステアリングの真ん中からやや下くらいの高さで左右に散っている音楽の景色、という感じです。

この残念さを解消するために、今まではツィーター穴あけ加工のある内装材を探してきて(あるいは既設の内装材に穴あけ加工をして)、ツィーターあり仕様のスタートラインに立つことでした。

ところが、2つの問題を感じていました。

1つ目はもちろん、内装材に穴あけ加工をしてしまうのか……という問題です。もちろん純正のツィーターカバーを探してきて取り付けますが、それでもオーナーによっては長く親しんだ愛車のインテリアの景色を変えてしまうことになります。なんとか避けたい。

2つ目は、乗員の頭の位置に対して、左右に180度近く拡がった純正ツィーターの位置です。左耳専用、右耳専用のような位置から鳴り出すそれぞれの高音域は、音像を不必要なほど左右に拡げてしまいます。天地方向には改善の傾向が見られるものの、正面方向の音のまとまり感がとても出しづらく、仮にDSPを駆使したとしても少し頭を動かすと左右方向に音像が揺れてしまいやすく、その問題を解決するための特別なDSPセッティングが必要というのが実際のところです。

下記のリンクは、NAロードスター(オアシスミーティング、軽井沢ミーティングで試聴展示用に呈していただいた通称"エラン号")での、Soundstage Lifter の効果検証の様子。

【NAロードスターでの実験の様子】


対してNDのツィーターはAピラー下方にあり、これは乗員の頭の位置よりも前方です。NAのように音像をイメージするためのポイントが左右に拡がりすぎて目前の音像の印象が薄まりすぎてしまったり、左右にピンポンのように飛び散ったりする印象は薄いです。けれどもドライブしながら自然に目線を送る先、もう少しフロントスクリーンの向こう側のように意識できるポイントに音像が感じられれば、ドライブと音楽をどちらも無意識のうちに意識して楽しめるようになります。この効果は、ND-3Dシステムを装着した仕様x幌を閉めた状態x特別なDSPのセッティング、という掛け合わせで特にわかりやすく得ることができていました。

ところが、今回のNDロードスター用 Soundstage Lifter では、DSPなしで、3Dシステムなしで、幌を開けた状態ではND-3Dシステム以上に、フロントスクリーンの向こう側の前方に濃い音像を感じながらドライブを楽しめるようになります。

****************

この効果を、わざとらしい不自然さなく、ND yamaguchi speaker system が備えている素晴らしい音色と迫力の音楽性を損なうことなく実現するために、ND-Soundstage Lifter 用のクロスオーバーネットワークだけでなく、ND-Soundstage Lifter と組み合わせるとき専用のツィーター用クロスオーバーネットワークも開発しました。

ドンシャリ音傾向の安価な交換用スピーカーのように“交換しました=良くも悪くも変わりました” のような価値ではなく、どこまでも遠回りして走り続けたくなるような音楽のあるドライビング体験につながる価値創造のための yamaguchi speaker system でありたいと願う気持ちで作った2種類のネットワーク回路が、実はこのシステムの大きなキモだったりします。

【NDロードスターでのSR5.600ノーマルアンプでの実験の様子】



まずは、すでにSR5.600、またはSR4.500 パワーアンプキットを茅ヶ崎ガレージ、またはIYAガレージで装着してくださった方からの装着依頼を受け付けます。作業時間はセッティング込みで4時間、8月以降のスケジュールでよろしければぜひお申し込みください。
また、DSPパワーアンプをお使いの方、3Dシステムを装着されている方についてもお申込みを受け付けます。ただし、わたしの方でまだ十分なセッティングの解析ができておりません。詳細についてはお問い合わせの返答にて、個別にお知らせいたします。

たいへん申し訳ありませんが、現時点ではDIYによる取り付けをご希望の方への発送対応の準備ができておりません。準備が整うまでしばらくお待ちください。



費用は、以下のとおりです。

★ ND-Soundstage Lifter  27,000円(税別)
(ND-Soundstage Lifter、及び Soundstage Lifter との組み合わせ時ツィーター専用ネットワーク込み、取付説明書)

取り付け、及びパワーアンプセッティング 20,000円〜(税別)
※本体とネットワーク回路の取り付け、パワーアンプの調整のみで完了する場合は、20,000円です。配線の敷き直し等は、別途相談。

ご希望の方は、以下のリンク先から「お問い合わせの内容」欄に、「ND-Soundstage Lifter 希望」と書いてお申し込みください。

【yamaguchi speaker system 申込フォーム】


[装着可否リスト]
★NDロードスター用スピーカーシステムのVer.1、Ver.2のどちらにも対応いたします。
★audison SR5.600 / SR4.500 パワーアンプを使用したND用パワーアンプキットへの装着が可能です。
★以下の仕様では、インピーダンスのミスマッチングによりパワーアンプを破損させる恐れがあるので装着できません。
・JBL A4009 パワーアンプを使用したND用パワーアンプキット
・Pioneer GM-D8100 パワーアンプを使用したNDサブウーファー用パワーアンプキット
・マツダ純正オーディオ(NDパワーアンプキット未装着のセグメントオーディオ、マツダコネクト、BOSEサウンドシステム)



おまけ

このカップラー(2極)を購入したいのですが見つかりません。NDロードスターの幌固定金具(フロントスクリーン枠の上部真ん中)に使われています。よい情報をお持ちの方、どうか上記のリンク先から教えてください。


もうひとつ。
この写真は、ラックス株式会社の創業者、早川 斉氏が「ラックスマンのすべて」という特集本に寄せたサイン。yamaguchi speaker system のお客様に同氏の甥である方がいらっしゃると知り、その方から借り受けたその特集本から複写したものです。いつか記事の内容をわたしなりに解釈して、皆さんに聞いてもらいたいものだと思う。というわけで、今回の話題には関係ないのだけど、予告代わりに貼り付けておきます。





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