やまがみてるおブログ

やまがみてるおのブログ

やまがみてるおプロフィール



すべての人が、


その人本来の


喜びの人生を生きることができるように


サポート活動を行いながら、


地に足の着いたノンデュアリティの普及活動に努めています。



著書『「いまここ」にさとりを選択する生きかた』


(ナチュラルスピリット)は、


発売1週間で完売、増刷決定(現在4刷)。



季刊誌『スターピープル』(ナチュラルスピリット)にて、


ノンデュアリティと人間の可能性をテーマにした記事、


「ノンデュアリティを生きる!」連載中!



はじめてお越しの方は 最初に こちら


(※ 旧ブログ 『誰でも「悟り」プロジェクト』 は こちら


LINE BLOG は こちら


Joyful Lavie ホームページは こちら


テーマ:
いま自分は心地いいかを見ましょう。
 
いま自分が心地よくないということは、そこに何かの拒絶、抵抗がある証拠になります。

ノンデュアリティ、非二元とは、「二元-ではない」という意味ではありません。

「二のない一」のことであり、「二のない一」なのですから、「自体対」の分離はありません。

つまり、ノンデュアリティは、否定するものをもてないのです。

自体他の幻想、自分と自分以外の幻想がある場合のみ、ノンデュアリティではないからこそ、何かを否定できることがわかります。

否定するものがあるということは、分離の幻想の中である証拠になります。

ノンデュアリティは、二元を否定しません。

なぜならば、二元とノンデュアリティは「二のない一」だからです。

では二元に存在するものを、なぜ拒絶、抵抗する必要があるのでしょうか?

私たちは誕生後、一般的に以下のプロセスを体験します。

誕生後、私たちは自分を世界から切り離しました(根源の分離)

その後、自分を体から切り離しました。

その後、自分を、感情から切り離しました。

その後、自分(自分の思いを生きる自我)を、学んだ観念(超自我)で支配するようになりました。

自分が「自分だと錯覚しているノンデュアリティではない自分」を守るために、自分以外と錯覚しているものを否定する必要が起こっているのです。

*****

自分から隠した自分の純粋な思いを取り戻す
 ↓
(抑圧した)感情を取り戻す
 ↓
心身統合感覚(体)を取り戻す
 ↓
その体感覚によってノンデュアリティ(世界との未分離感)が取り戻される。

*****

過去に自分が自分から切り離した、純粋な思い、感情、体を取り戻すことで、ノンデュアリティ(否定するものがなくなる)に戻ります。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

思考否定、感情否定、二元否定、どの場合も同じことが起こります。

 

 

*思考否定の場合

 

思考は悪いものという観念が起こる

 ↓

思考を捨て去ろうとする働きが起こる

 ↓

思考を捨て去ろうとすることは、思考で思考をなくそうとすることであるため、それはけっしてできない

 ↓

思考を捨て去ることはできないとわかる

 ↓

思考はそのままでいいとわかる

 

 

*感情否定の場合

 

一部の感情を悪いものと判断する観念を学ぶ

 ↓

悪い感情をなくそうとする働きが起こる

 ↓

悪い感情が抑圧され、意識から隠されて保管される

 ↓

無意識下に保管してきた感じることを先送りにした感情を感じることで、感情解放が起こる

 ↓

感情解放によって、感情とは悪いものではないとわかる

 ↓

感情とは自然な起こりだとわかり、感情をなくす必要はないとわかる

 ↓

感情は、起こるままに起こっていいとわかる

 

 

*二元否定の場合

 

本質のわかる体験が起こる

 ↓

本質こそが真実で、二元は真実ではないという錯覚が起こる

 ↓

二元を否定するようになる

 ↓

二元を否定しても、二元はなくならない

 ↓

思考否定、感情否定が完全受容に戻ることで、二元はそのままでいいとわかる

 

 

思考否定、感情否定、二元否定、どの場合も同じことが起こっています。

 

 

否定が起こります。

 ↓

なくそうとする働きが起こります。

 ↓

なくせないと気づきます。

 ↓

そのままでいいとわかります。

 

 

ストーリーをファンタジーだといって、なくす必要など、ありません。

 

 

何も、否定する必要はありあません♪

 

 

すべては、そのままで、すばらしい♪(*^-^*)♪

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
いま、自分が「すべてはOK!」になっているかを、見よう!
「すべてはOK!」になる以前は、「すべてはOKという思考を他者に押しつける」

自分が、「自分のすべてはOK」を他者に押しついている間は、すべてはOKになっていない。

「すべてはOK」になると、全部の出来事が、そのままでOKになる。

「でもさ、あの人って、語っていることのわりに、全部がOKになってないんじゃね?(笑)」っていう自分の中の思いも、「それもノンデュアリティの現れなんだよね~(笑)」っていう自分の中の思いも、それらも全部含めて、すべてがOKになる。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
私たちは、過去に自分の思いのいくつかを禁じました。

思いを禁じても、それは無意識下で起こります。

思いの拒絶が苦しみの原因です。

スリーステップ・アファーメーションで、過去に禁じた思いを簡単に解除することができます。


今回は、スリーステップ・アファーメーションのやり方をご紹介します。




*スリーステップ・アファーメーションの成り立ち

スリーステップ・アファーメーションの成り立ちはシンプルです。

①思いを思うことを許可するアファーメーションを唱える

②それが起こることを許可するアファーメーションを唱える

③実際にその思いを思うアファーメーションを唱える

です。




自分の禁止した可能性のある言葉を一つピックアップし、それに対して上記のアファーメーションをすることで、それが見つかるとその瞬間に楽になれるアファーメーションです。

自分の禁止した思いを見つけることは、最初のうちは難しく感じられるかもしれませんが、禁止した思いの解除が起こると、その瞬間に楽になることができる方もいらっしゃると思いますので、いくつかの思いで試してみていただけたらと思います。




*自分の禁止した思いを探るゲーム

それではスリーステップ・アファーメーションをおこなうための基本になる思いを見つけましょう。

たとえば、いまの自分の望んでいることや、いま自分がつまづいていることなどに意識を向けてみましょう。


ここでは、「パートナーがほしい」感じている人を例にご説明しましょう。


禁止しているものは、自分から見えなくなっているため、スリーステップ・アファーメーションは、その実現化を希望している場合と、の実現化を希望していない場合の言葉両方ともでおこないます。

この場合はこの人は自分に「パートナーがほしい」と思うことを禁じているか、あるいは「パートナーなんてほしくない」という思いを禁じている可能性があることになります。

では、実際におこなっていきましょう。

自分に以下の言葉でスリーステップ・アファーメーションをおこないましょう。

アファーメーションの言葉の前に、自分の名前を語りかけると効果的です




*「パートナーがほしい」のスリーステップ・アファーメーション

①「〇〇さん(ちゃん)、パートナーがほしいって、思っていいよ」

(その思いを思うことを許可するアファーメーション)

②「〇〇さん(ちゃん)、理想のパートナーをえていいよ」

(それが起こることを許可するアファーメーション

③「私は、パートナーがほしい!」

実際にその思いを思うアファーメーション




*「パートナーなんてほしくない」のスリーステップ・アファーメーション

①「〇〇さん(ちゃん)、パートナーなんてほしくないって、思っていいよ」

(その思いを思うことを許可するアファーメーション)

②「〇〇さん(ちゃん)、パートナーなんか、えられなくてもいいんだよ」

(それが起こることを許可するアファーメーション

③「私は、パートナーなんてほしくない!」

実際にその思いを思うアファーメーション




これまでのアファーメーションは、ある思いを唱えることで、その逆の思いを禁じることになっていました。

このため、アファーメーションが実現化しても、必然的に反対の禁じる思いがつくられ、これが新しい苦悩の原因になりました。




たとえば、「パートナーがほしい」が実現化した人は、パートナーを失うことを恐れるようになる、というわけです。




引き寄せの法則を学んだ人が、自分のネガティブな思いを恐れるようになるのも、これと同じです。




ネガティブな思いを禁じることの方が実は不自然なことであり、そのような思いを思ったところで、それで実現化するというようなことはありませんし、たとえそれが実現化したとしても、ノンデュアリティの観点からすると、その方が私たちはよい結果をえていることにやがて気づくことになります。

たとえば、この人と思う異性とうまくいかなかったおかげで、その数年後により心の落ち着くパートナーと出会うかもしれません。




*ゲームのポイント

このゲームを成功に導く二つのポイントをお伝えします。




一つ目は、

このゲームは「禁止した思い」を自分から隠し、隠したことさえもすでに忘れているものを見つけ出す宝さがしゲームのようなものですので、それを探る基本の思いを見つけ出すことがこのゲームの成功の鍵になります。

「禁止した思い」を見つけ出すことがこのゲーム――人間のうそから目覚めるゲーム――の重要なポイントになります。




二つ目のポイントは、

感覚に意識を向けてアファーメーションをするように心がけることがポイントです。

過去に禁じた思いを思うことの許可が起こると、その瞬間に楽になったり、体が解放されるような感覚が起こるようなことが体験されるでしょう。

このアファーメーションの目的は、自分の過去に禁じた思いを解放することによって、楽になることです。

楽になることで、その思いに対する言動が変わり、現実が変わります。




「パートナーがほしい」と「パートナーなんてほしくない」のスリーステップ・アファーメーションによって、どちらが起こってもかまわないニュートラルな立ち位置に戻ることができると、どちらが起こってもかまわないので、その後は落ち着いてより理想的なパートナー探しができるようになるでしょう。




スポーツなどで、力むことで思う結果がえられなくなる場合がありますが、人生も同じです。




スリーステップ・アファーメーションで、思いの力みを取ることができます。


いかがでしたか?




上記の例でも、実現化を希望している場合と、実現化を希望していない場合の言葉の両側のアファーメーションをしたことで、体に(妙な)安心感が起こった方もいらっしゃるかもしれません。



これは、無意識に恐れているものが、意識化されたことによって起こります。




無意識の恐れを、無視、拒絶することが、苦しみの原因であり、意識化によって、簡単にその苦しみから解放されます。




何か、変化や気づいたことなどのある方、コメント欄からお教えいただけましたら、幸いです(申し訳ありません。返信できないことの方が多いですが)。




スリーステップ・アファーメーションの本の中でご紹介させていただくかもしれません(*^-^*)

 

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日は「気づきのシェア会」を、急きょ「3ステップ・アファーメーションをお伝えする会」に変更しました。

 

「3ステップ・アファーメーション」は、試作品の「ゆるらくクリアリングメソッド」モニターの会でいただいたご意見を参考にして改良しついに完成した、世界で一番楽に、かつ簡単に自分のうそから目覚めるための道具といっていいのではないかと自負できるものに仕上がったメソッドです。

 

アファーメーションが完成し、少しでも早く自分たち以外の方にも試してみていただきたいと思い、予定を変更させていただきました。

 

手応えばっちりで、いま著書にまとめている最中です。

 

会のあとの懇親会の最中に、目覚めが起こると、「ああっ!」っていわれて、一瞬で楽になる体験が起こった方もいます。

 

これが自分でできるようになるアファーメーションです。

 

ご参加くださいました皆さま、ご協力、本当にありがとうございまいした(*^-^*)

 

現在予定中の私のユウさんとのセミナー&えみさんとのワークショップで、3ステップ・アファーメーションのやり方をお伝えしますので、ご期待ください。

 

その後は、しばらく執筆に専念する予定にしていますので、次の著書&ブログのご参照をお願いします。

 

3ステップ・アファーメーションのやり方は、次回のこのブログの記事でも、ご紹介いたします♪

 

ラインブログでテスト的にご紹介した記事がありますので、お急ぎの方はラインブログをどうぞ(^^♪

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。