やまがみてるおブログ

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やまがみてるおです。


ご訪問、ありがとうございます。


はじめてお越しの方は 最初に こちら  をお読みください。



(※ 旧ブログ 『誰でも「悟り」プロジェクト』 は こちら  )



テーマ:
友人の天音優希さん


(私は、ユウさんと呼んでいます)の著書

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テーマ:
すべての人(命)が一度、

自分という錯覚を生きるんだ。




自分がいると錯覚して、

自分の権利や命を守ろうとすることは、

大切なことだよね。




宇宙は「ひとつの命」だったね。




そして、この「ひとつの命」は、

さまざまな命のすべてが

生きていることでできている。





すべての命がそれぞれに活動し、

命をつなげるこの連鎖の全体が、

「宇宙という命」なんだ。




だから僕たちは、自分を守ろうとするし、

より多くを得ようとする。




子どもをつくり、

自分の遺伝子を未来へ

届けようとするんだ
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テーマ:
宇宙には、

「そもそも分離したものは存在しない」

ということはわかったよね。


(「人間って、こういうことだったのか?!(1)分離の幻想って、こういうことだったのか?!」参照)






宇宙には、

「そもそも分離したものは存在しない」
けれども――、




*****




宇宙に、「ある程度の

自由意志を遊べる物体として誕生」し、

 ↓

「いま生きて」おり、

 ↓

「やがてふたたび、

非物質に戻る」
 

(これが、宇宙の誕生から、
 ずっと続いているんだ)
 
 
*****




という遊びを、

あるとき宇宙は創造した。




「その理由は?」

と聞かれても、

「遊ぶため」としか

いいようがないな。

どうしても納得がいかないなら、
自分の中を探してみることだよ。



さて、

「やがてふたたび、非物質に戻る」――、

これを僕たちは「死」と呼んでいる。




つまり、

死とは故郷への帰還のことだ。




故郷へ戻ることは

喜びでもあるよね。




つまり、死は

喜び、愛なんだ。




「いま生きている私」

との一体化がある場合のみ、

死は、悪いものに見えるんだよ。




そもそも、

分離はありえないんだよ!




分離の幻想があるだけ!




だから、

もともと完全に守られているんだよ!





Information


*気づきのシェアランチ会 in 大阪 (2017/8/26)




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テーマ:
 
前回の記事で、

言葉を発明したことの意味に
無意識になったため、

人類全体で、何万年も、何十万年も、

宇宙はバラバラなものでできている、

という錯覚におちいっていた、

ということがわかったね。




宇宙をバラバラなものの

寄せ集めだと信じている

人生の先輩たちからこれを学び、

自分にも名前をもらい、

これに基づいた記憶が

積み重ねられていくことで、

「自分という幻想」が、

確かな実態のあるものであるかのような

錯覚をつくりあげた。




たちはこうして、

自分を〇〇〇男、

〇〇〇子だと思い込み、

それと一体化した人生を

生きているってわけなんだ。




頭の中に、

〇〇〇男という、

その主観が体験した物語が、

〇〇〇子という、

主観が体験した物語が、

出来事の起こった順番で、

一本の線的物語となって、

直線的に記憶されていく。




個人の錯覚は、

その人の生きた時間の長さに比例して、

「自分の物語の記憶」と、

「周りから分離しているという錯覚」と、

「宇宙はバラバラなものの寄せ集めでできている

という錯覚」の糸で、

なわれた縄のようになっている。




「自分という個人が体験してきた物語を

確かなものと感じる錯覚」、

「周りから分離しているという錯覚」、

「宇宙はバラバラなものの寄せ集めでできている

という錯覚」

この3つに対する盲信が、

複雑に絡み合って

強固になったもの、

これが個人の錯覚だよ。

 
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*気づきのシェアランチ会 in 大阪 (2017/8/26)

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人間って、宇宙なんだ。




あるとき宇宙に生まれてきて、

目を開けて世界を見ることが

できるようになったことで、

見る者――意識――と

見える物――外側の世界――が、

別々だと錯覚するようになっただけ。




あるとき宇宙に生まれてきて、

目を開けて世界を見ることが

できるようになったことで、

見る者――意識――と

見える物――外側の世界――が、

別々だと錯覚し、

それを信じているだけなんだ。
 
この別々だという錯覚、
どこにある?
 
宇宙?
それとも、
僕たちの頭の中にだけ?

 
そして、ずっと昔に、

人類の祖先は、言葉を発明して、

さまざまなものに名前をつけていったことも
分離の幻想に影響しているんだ。




「空に毎日現れる、丸く光る物体を『太陽』と呼ぼう!」

と仲間同士で口約束した。




宇宙はもともと、「ひとつ」だよ。




でも、祖先の頭の中では、

「ひとつの宇宙」が、

「太陽」と「太陽以外」に分離したって、わけ。





さまざまなものに、

名前をつけるたびに、

頭の中でだけ、

宇宙がバラバラなものだと

錯覚されていった。




見えるものすべてに
名前をつけていった。




空、雲、星、山、木、花・・・、

さまざまな動物たち・・・、

そして、自分も!




子どもが生まれると、

子どもに言葉を教えるよね。




言葉を盲目的に信じることは、

分離の幻想に陥ることを意味する。




何万年も、何十万年も経った現代、

誰もこれを疑わなくなったってだけなんだ。




こうして現代の僕たちは人類全体で、

人間を宇宙から分離した存在だと

錯覚している。




言葉は便利な

すぐれた道具だと思うけど、

現代の僕たちはこれを、

盲目的に使っているため、

宇宙をバラバラなものの

寄せ集めだと錯覚している。




本当は、

もともとは「ひとつ」なんだよ。




誰も生まれてきていない!




誰も死なない!




「ひとつの命」が生きている!




このブログで伝えたいのは、

「ひとつの命」への戻り方だよ!




戻り方といっても、

もともとそうなのだから、

戻る必要さえもないのだけれども、

「分離の幻想」の方を取り除く、

ということだよ。




※Information

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