2006-01-29 10:29:28

スワヒリ語の先生

テーマ:遥かなるケニア

 先日、妻の昔の友人から一冊の本が贈られてきた。 平凡社新書発刊の 「食」の課外授業、、、、、、、、というタイトルの本である。 

作者は西江雅之先生、そう、妻にとっては、さんではなく先生、なのである。文化人類学者、言語学者である西江氏は、世界の殆どの言葉が分かってしまうという、超人的でユニークな面白い先生である。

 実は結婚前に一度だけ、妻が私に西江氏を紹介してくれたが、気取った所のないとても気さくな、どちらかというと、その辺で見かけるおじさん、という感じであった。しかし話し出すと一変、その話題の豊富さはとどまることを知らず、矢継ぎ早に話し、決して忘れられない存在となってしまうのである。

妻はご多分に漏れず、西江教(?)の信者となり早30数年、西江氏の新刊や雑誌、新聞記事等が掲載されると、必ず妻の昔の友人たちから情報が流され、そして送られてくるのである。遠くにいる友人たちばかりで、妻は会うこともままならないが、いつまでたっても西江門下生達の心は昔のままで、結束は固いようである。

本の 題名からして一般的な「食」に関する内容を連想するかもしれないが、そこは文化人類学者,言語学者が捕らえる視点からの内容である。詳細は是非、書店で購入、読んでみてもらえればと思う。

価格は税別740円との事。

近いうちに、妻の感想を聞いておこう。

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2006-01-25 18:32:24

役場の出前?

テーマ:皆の山江村

村政座談会 「出前村役場」

 昨晩1月24日、村内各地区で行われている出前村役場が、下の段公民館(第13区)で行われた。

これは17年度に行われた事業報告と、18年度以降の事業計画等を役場の要職(助役・教育長・課長・課長補佐・係長)の人たちから報告・説明し、それに対して村民から忌憚のない意見を聞くというものである。

(村長たちの班がもう一班、別の区で開催。)

しかし寒い晩だったためか、関心が薄いのか、どうでもいいのか、それとも出前役場があるのを知らなかったのか定かではないが、役場の職員11名に対して、村民は20名ほどしか参加していなかった。13区は約65世帯、1軒から1人の参加とは言わないまでも、せめて半分の30名ぐらいの参加があるべきではなかっただろうか。これはこの先の山江村の行く末を示しているように思えてならない。

住民参画の時代だといわれている。

執行部は、いかにして住民を地域づくりに巻き込むのか、いかにして住民の動きを支援できるのかを、真剣に考えねばならない時代である。住民が付いてこない行政が、うまく前に進むはずがない。

とはいえ新しい試みとして、開会最初に15分ほど役場の仕事をビデオで紹介するコーナーはとても良かった。下水道係りが「お願いですから流しの排水口に、廃天ぷら油を捨てないで下さい。」とか、保健師さんが「高血圧疾患にならないように、食事や焼酎に気をつけましょう。」などと、各課の仕事の要点を分かりやすく説明されていた。

先ずは行政の仕事を村民に分かってもらう事が大切であろう。

他の地区ではどうだったか分からないが、13区では活発な質問や要望・提案などがあり、時間が足りないくらいであった。進行役の課長さんが、早く終わりたかったのか「それではこれで終了します。」と閉会となったのは残念であった。


栗園の剪定

 山江村は日本有数の栗の産地である。栗の栽培には剪定の仕事が必須である。その剪定班が山江村には10名ほどいるが、息子も昨年から剪定班の見習いとして勉強中である。まさに今がその時期で栗農家からの要請があれば駆けつけるのである。先輩の仕事振りを盗んで、早く一人で仕事が出来るようにと願っているところである。

とは言うものの23歳頃の私は、まだ何をすべきか分からずふらふらしていたような気もする。息子にばかり期待しすぎなのだろうか・・・・・? 


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2006-01-21 19:31:08

球磨焼酎はうまかばい!

テーマ:初座講

1月21日、

 昨夜は球磨農高時代の仲間と、ひさしぶりに新年会が企画され、高校時代の農業クラブのメンバー7名が集まった。中には38年ぶりに会うメンバーもいて、昔の話に花を咲かせ大変賑わった。私は妻を運転手代わり(?)に同伴させたが、よそから来た妻にとって、みんなの話はちんぷんかんぷんで少々しらけていたようだ。しかし妻と同じ障害者の施設で働くメンバーが一人いたので、少しは共通の話題が持てて救われたようだ。約3時間も話が盛り上がり、次回又会う約束をして散会となった。何年、何十年たっても同級生というものはありがたいものである。 帰路は人吉の知り合いの店により、妻に振舞ったのは言うまでもない。帰宅のドライバーは仕事帰りの娘がしてくれた。

 飲む話ばかりで恐縮だが、明日は又、わが13区城内地区の初座講が行われる。つまり新年会である。城内地区もご多分に漏れず、高齢化,少子化で集まるのは昔からの住人ばかり。若夫婦といえば40代が一組いるのみで、50代の私たちでさえ時と場合によってはまだまだ若夫婦なのである。頑張って飲まなければと思う。単に焼酎好きに過ぎないとはいえ、それが地区の人たちとうまくやっていくための一つの手段でもある。

 

 なかなか松本農園の日々の農作業を書くことが出来ないでいるが、晴耕雨読の毎日をと考えている。

 

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2006-01-18 19:50:09

新規就農者

テーマ:親ばか日記

 先日の村内一周駅伝大会で、わが13区は5位でした。参加チームは全部で16チーム。第1区間は3位といい位置で来て第3区間ではなんと14位、これには13区のみんなもびっくり。しかし第4区間のわが息子が4人抜きの大活躍、その後も徐々に順位を上げ、最終区ではわが13区のエースが3人抜きをして見事5位でゴールイン。その後の反省会は遅くまで大いに盛り上がりました。小さな村のイベントが終わり一段落です。

 さてその自慢(親ばか)のわが息子も、いよいよ農業に目覚めつつあるようです。私に似て遊んでばかりいましたが、今度の2月14日バレンタインデーの日には23歳となります。ボチボチ身を固めなければと思ったのでしょうか、昨日は認定就農者申請の手続きに山江村役場へ相談に行きました。どうなることかと気になりますが、なるべく本人の意志に任せたいと思います。とはいえ農業に関しては赤ん坊同然の息子、私が後ろで支えてあげなければと思っています。いつの日か分かりませんが、息子の働き振りを皆さんにお伝え出来ればいいなあと思います。

緑米

 認定就農者支援制度とは、近年新規に農業を始める人が少なくなったことから、行政やJA(農協)が新しく農業を始める人を応援しようと始めた制度です。営農相談や営農資金などの面で支援する制度です。

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2006-01-13 19:20:39

暖かい雨の日

テーマ:山江村第13区。

平成18年1月13日、金曜日です。今日は、2・3日前までのメチャクチャな寒さとは打って変わり、雨でしたが春先のような一日でした。

あさって15日は村内一周駅伝大会があります。息子も選手で走ります。若い頃は私も走っていました。小さい村なので村民総出で賑わいます。近くの方は是非応援に来てください。もちろん、私たちの13区を応援してください。

ということで農作業のほうは、まだ何も手付かずの状況です。仕事は山ほどあるのですが・・・・・。

(しかし、堆肥は既に20トン撒布しました。)

明日14日は城内地区のみんなで、八代市坂本の西福寺に報恩講のお参りに行きます。

実は人吉球磨地方には、江戸時代に浄土真宗禁制の時代がありました。

私たちの先祖は密かに山を越えて、隣村の坂本まで歩いておまいりしていたのです。

これは隠れ念仏と言われています。隠れ念仏を命懸けで守った山田伝助さんのお墓があります。それが今でも代々引き継がれて、坂本と山江の交流が今に至っているのです。

山江村ではこれにちなみ「伝助」という美味しい米焼酎を作りました。是非飲んでみてください。

今は車で1時間ぐらいで行きますが、昔は45キロの山道を歩き、泊りがけのお参りだったそうです。


歴史が大好きな方にはたまらない球磨人吉地方です。ぜひ一度、歴史の宝庫をのぞきに来て下さい。

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2006-01-11 11:10:21

2006年正月11日。

テーマ:年の初めに

年の初めからまたまた失敗をしてしまった。

30分ほどかけて書いた久々の記事をどこかへなくしてしまったようだ。

ウーン。参ったなあ。

出来るだけ思い出して再書き込みだ。



2006年が始まった。

今年はどんな一年になるのだろうか?

新潟など北国では大雪の被害で大変だ。

昨年研修でお邪魔した津南町が、大雪ニュースで度々出てきて心配である。

ただ無事を祈ることしか出来ないが、大災害にならぬことを祈っている。


お正月だ、御用始だ、成人式だ、出初式だ、同級会だ、新年会だ、とやっている内に、今年も既に10日が過去に飛び去ってしまった。正月から、相も変わらず反省のない人生で、「大反省」である。


昨日10日が実質的な仕事始めで、終日議会便りつくりに励んだ。

みんなが読んでくれる議会便りを目指して、今年もがんばるぞ。


本日午後は、議員研修の打ち合わせのために又議会事務局へ行こう。

13日には企業誘致のための全員協議会開催との通知も来た。


議会議員として初心を忘れることなく、「住民あっての村議会・住民あっての村役場」を、いつも心に置いて日々を過ごそう。


今年も、大災害や天災が無いことを祈って、本年第一号の便りとしたい。


2006年正月11日、熊本県山江村・松本佳久。(今度はうまく載せることが出来ますように・・・。)

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