10月31日。


ずっと忘れられない、忘れてはならない、忘れるはずがない、忘れてたまるか。




仕事の昼休憩を利用して、短い時間ではあったけれど、

友達に会いに行った。


霧雨みたいのが少し周りを差して、少し肌寒いお昼やった。


今自分はお気に入りの缶コーヒーがあるから、それのHOTを土産に持っていった。

行くともうすでにあいつは一つ缶コーヒーのお土産を持ってた。

ちょっとチッっておもた(笑)けど、でも、

彼にあいに来るといつも誰かが来た跡があって、なんつーか残り香的なものかなー。

それが、誰がきたのかわからんのやけど、なんだか、すごい嬉しくなる。

人気モンは嫉まれるっていうし、もしかしたら周りの人に嫉まれとるかもやで(笑)

いつもキレーに花いっぱいやしなぁ。



なぜか真っ白になるねん。

もぅあれから8年も経って、それなりに色んな事があったのは確かやけど、

会いに来るとな、なんか時間だけが勝手に淡々と流れていってるような気がする。


色々喋ろうと思うてきたんやけど、なんも喋れんくなる。


朝露の跡がなんか悲しく見えたから、無理やり拭いたったらせっかくやったタバコをぺッってしやがった。

拾ってみたら相変わらずフィルターショボショボにしとった(笑)



なぁ、そっちに飽きたら、またこっちで遊ぼうや。

歳くっても俺らはなんも変わらんで。




  

ウンコ踏んだ。


そーか、ウンコさん、あんたはそこにいたのか。

気づかんかったよ。

いったいいつからいたんだい?


いつからいようとそこは道路。

あんたの土地じゃない、みんなの道路だ。


雑踏で肩があたると反射的に謝ってしまうような大人な自分も、

こん時ばかりは謝らんぞ。



しかしあれやね。

あんたはあんたで踏まれといて怒りもせんのね。

そういうのが最近はモテんのか?



そういうのがちゃっかりしっぽりいくんか、最近は?おぅ?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・空回る~、空回る~。

こんな梅雨の湿気た夜に、

誰かさんはどの辺りから視線を落とすのか。


あんたにはどう映るんだ?






今朝 起床して眠気眼で台所へいくと、

なにやら異臭が・・・


異臭の発生源を探すと一つの鍋にたどり着く。



うん、これは一昨日くらいのカレーの鍋や。



蓋を開け、視界に飛び込んできたのは白い繊維のようなものが毛細血管の如く張り巡らされたカレー。


それを確認した瞬間、ものっそい刺激臭が僕を襲う。


マジで一瞬意識が飛びそうになり朝からグッバイ。






もぅ夏です。



食べ物はきちんと冷凍、冷蔵庫で保管し、食す時には十分に加熱してください。