幸せの国、ブータンに稲葉さんに同行して農業の勉強に来ました。 | 山田正彦 オフィシャルブログ Powered by Ameba

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眼下に雲が広がり、至るところ棚田、牛がのんびりと草を食む、私にとっては懐かしい日本の原風景です。

この国は10年前から完全な有機栽培を目指しています。

 

今日はバジョーにある国が管理している種子センター来ました。そこで所長のペマ、コフィさんから面白い話を聞いたのです。

コメ、麦、野菜等の優良な種子を選択し、キープして、農家に提供しているだけではないのです。

マレーシァ、インド、ネパール、バングラデシュ、タイなど南アジアの7ヵ国で条約を締結して、お互いに優良な種子の共同研究、無償提供を行っていたのです。

素晴らしいではありませんか。

まさに南アジアの各国は、種子は企業のものではなく、世界の農民共有の遺産であり、それを大切に持続させているのです。

日本の種子法を廃止して、公共の種子を無くし、種苗法を改正して、自家増殖を原則禁止ずる方向とは真逆です。

午後からは、農場を見学させて頂きましたが、そこには日本の茄子、スイカ、イチゴ、梨の香水等各種の果樹がが試験栽培されていました。

勿論無農薬です。

ブータンでは17年間に渡って、JAICAの富安裕一さんが、それらの育種の指導をしてきたのです。お逢いして話を伺うことができました。

彼はその前は20年間ネパールで農業の指導に当たっていて、ブータン国民にも凄く慕われています。

控えめな人柄で称号を与えらことも断り、メディアの取材も逃げ回っている人で、彼の夢を聞くことができました。

ブータンの若い農家に、農作業を終えて家でお酒を飲むだけでなく、庭に100本ぐらいの果物の木を植えてアクティブに生きて欲しいと。(2人の写真)

その後は、稲葉さんが稲の有機栽培を指導しているロイヤルファームでの石拾いです。

写真は種子センター所長、安富さんに民間稲作研究所の稲葉さんです。

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