おやすみなさい✩


いやいや。大型の台風が近付いてくるようなので、暫く横になって備えます(•ө•) 皆さんも、いざと言うときのために、早目早目に避難所場所などの確認や、ベランダなどの荷物が飛ばないような対策を!

夕方からは、実家で食事会ʕ•ٹ•ʔ

久しぶりに姉と真面目な話を。

先日のいながわ創生対策特別委員会での話で盛り上がりました。


金融機関に勤めていた姉は、『金融機関は固いから、絶対に取りっぱぐれのないようにする』と。

道の駅いながわ移転計画をまとめてみると、事の発端は、交通渋滞だということ。
警察から、交通渋滞が発生するから、イベントの自粛などの対策をすべしと指導があったようです。 『そんなに渋滞してないやん』『年に数回のピーク時に合わせて移転するなんてありえない』と言う話は大切な事ですが、ここではちょっと横に置いておいて。。。 そこから始まり、昨年11月に発表された、温浴施設が追加された移転計画。

用地購入費 約5億6000万円
施設整備費 約37億円
賃料収入  約28億円

町は実質負担額9億3000円と言っている。
(個人的には、用地購入費を合わせた金額を言うべきだと考えますが、それは横に置いておいて。。。
もう一つ言えば、用地購入費+施設整備費=約42億円が事業費だと言うべきだと思いますが、それも横に置いておいて。。。) 事業者は、金融機関から融資を受け施設を整備

整備完了後、施設所有権を町へ移管

町は、施設整備費37億円を事業者へ20年の割賦で払う

事業者は、20年間で28億円の賃料を町へ支払う

温浴施設が追加された移転計画が発表される前から、これまでおよそ2年間、事業が順調に進まなかった時のリスクについて質疑してきました。

私)事業者が破綻した場合、賃料収入が止まってしまうため、保証人や保証金を入れてもらえないか。

町)そんな事をしては、事業者はきてくれない。

私)事業が順調に進まなければ、施設整備費を払い続け、賃料が入って来ないという状況が考えられるのではないか。

町)そうならない契約ないようにする。 (詳しくは、議会事務局や図書館などに有る特別委員会議事録をご覧ください)

先日8月2日の特別委員会では、

私)事業者が持っている債権を第三者に譲渡しないという契約にしないと、事業者が破綻した場合、町負担は9億3000万円とは言えないのではないか。

町)そういった内容についても弁護士を交えた最終事業契約の中で、そういった事が発生しない契約内容にしたい。

個人的には、そんな契約は商慣習上あり得ないと考えます。

ただし、それは町と事業者の契約。
当事者同士が合意すれば契約は締結出来る。

では、金融機関は何を担保に事業者に融資を行うか。

話は戻り、金融機関は絶対に貸した金は絶対に取り返すという事。

今夜はその点で盛り上がり、一定の結論に達しました。

それにしても、議論する事は大切ですね。

お盆の間に、少し調べ直してみたいと思います。

8月2 日の特別委員会の資料(産業観光課分)はこちらからご確認いただけます。

今夜は母はトンカツを作ってくれていました。
きっと心配してくれてるんだと思います。
暑さにカツ。
来月にカツ!

母よ!
ありがとう!

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#2019年8月12日


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