しばらくブログの更新も行わないまま、もうじき5月も終了~~~、けど
まぁイイか ![]()
ゴールデンウィークも、あっちゅーまに過ぎ去りまして
日に日に暑くなってまいりました![]()
当工房も「クーラー」を稼働させまして、暑さ対策をしながら頑張らせていただいております![]()
ボチボチ「梅雨入り」なんて季節で、ムシムシ鬱陶しい時期になりますが
暑さに負けず、頑張っていきましょ~か![]()
本日の「ネタ」は【アンコ抜き加工】について、少しお話ししてみましょうかねぇ![]()
大きな重たいバイクも多々ありまして、「おっとっと」ってなったときの
ヘルメットの中の顔ったら、人に見せれませんよね![]()
そんな時はシートのスポンジを削って、少しでも足つき性を良くしたいものですよね![]()
基本的には削れるスポンジの厚みによって下げれる量は変わってきますので
車種によって、改善度合いは変わってきます![]()
平均しますと「20~25mm」程度は座面をカットさせていただけるのではないでしょうか![]()
ただ座面を下げることばかり気にされていませんか![]()
「ローシート」という名のもとに売られているシートは、『ノーマルシートより何センチダウン!』
などと書かれておりますが、実際には「そこまで変わらん!」と言われる方もチラホラ・・![]()
座面を下げるのも、もちろん必要なのですが、ポイントは
『如何に足が出しやすい形状を作るか!』だと思うのです![]()
座面ばかり下げますと、シート幅が広く残ってしまうことで
結局は「ガニ股」と言われる状態になってしまい、あまり効果的ではなかったり
内股部分に違和感(圧迫感)が出てしまいます![]()
なので座面を下げるのと合わせて、サイド面をできる限りカットすることで
足が出しやすい形状を作らせていただきますのが、一番効果的なのです![]()
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ただ足が出しやすい形状を作る時も、少し気を付けたいポイントがありまして
シート幅が狭くなりますと、お尻が載る面積が狭くなるということにもなり
走行時にあまり狭い部分に座り続けますと、お尻が痛くなりやすいということもあります![]()
それと座面を下げることで、ステップの位置が近くなりますので
長距離走行時などで、少し足首やヒザが窮屈に感じることもあります![]()
シートの大きさにもよりますが、座面前方は少し狭めにしつつ
座面後方は少し広さを確保しつつ、より自然な形状でそれを作りつつ
窮屈感とのバランスをとるということが大事なのであります![]()
たかが【アンコ抜き加工】という作業かもしれませんが、長年の「経験」と「研究」によって
当方では色々なバイクを安心して乗っていただけるように対応させていただいております![]()
より快適にバイクを楽しめるお手伝いは、【やまちゃんのバイクシート工房】に
ぜひ一度お気軽にご相談くださいまし~~~![]()






















