【今日のはがき絵】

 

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「自分の信じた道を只ひたすらに

 磨き続けよう」

 

先日お客様を知るということで

㈱アイムのお客様である野口染舖さまへ

社員と共に行って来ました。

 

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㈱野口染舖の野口繁太郎さんに

お話いただきました。

会社を説明するのに

「私どもの仕事は悉皆屋です。

悉皆(しっかい)とは、

「ことごとく、みな全部」という意味で、

和服に関することは全てしてくださる」

とのお話でした。

汚れを落とす事はもちろん

しみ抜き、洗い張り、染め替え、

仕立て直し等。

何でもご相談くださいとのこと。

 

お話をお伺いしたのち染の体験です。

野口さんのお話を聴きながら

白いハンカチを折ったり絞ったり

其々に自由に発想をして

染料の色選び。

当日の様子はこちらのブログでも

 

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ワクワク楽しんで頭を絞って

想像をふくらませ・・・・・。

二度と同じものはできない世界!!

やってみて自分の思うようには

染め上がらないのす。

それがまた楽しいのです♪

 

各自自由に染めて、

「あっ、失敗した!」

と声をあげていた社員のが

染めあがると色の重なりが

素適になっていたりしました。

 

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私の作品は、こちら!

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何かな~~の出来ですが、

また体験に行きたくなりました。

今度は、風呂敷に挑戦してみたいな~。

自分の染めた風呂敷で

ワインを包み、

お世話になったあの方へ・・・。

 

体験して初めて知ったことは、

ひとつひとつ違って不思議の無い世界で

同じものを創る職人さんの凄さ。

仕事の奥深さに感嘆するばかりです。

 

今回は「お客様を知ろう」と

取組んだ企画でした。

実は8年ほど前には、

弊社に来ていただいて

新しい業態に取組んでいることを

社員に話していただいていました。

 

「Shi bun no San」

というジーンズ着物のブランドを立ち上げたところで

その流れをお話いただいたのです。

若い人たちに手軽に着物を着てもらいたい。

ジーンズのように普段着で。

汚れたら洗濯機で洗濯できる着物。

そんな想いがいっぱい詰まったお話が聞けました。

 

いまそのShi bun no San」は

軽さや柔らかさに工夫を重ねることで

もっと着心地よくなっています。

商品開発も進み、商品アイテムが増えています。

あの頃から想像もできなかったほどに

皆様に愛されるブランドになっています。

 

染めたハンカチを処理する間に

工場の中を案内していただきました。

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Shi bun no San」の商品売り場もあります。

半襟付き(ファスナーで取り外し可能)の肌襦袢が欲しくなりました。

発想をふくらませ、

お客様の立場に立った商品に感動です!

 

イノベーションをして、次の世代へつなぐ。

縮小していく業界の中に

新しく活路を見出す。

決して平たんな道ではなかったと

お話を伺いながら胸が熱くなりました。

 

 

実際にお客様の所へ足を運ぶことで

お客様の想いが社員の一人一人に

伝わって、

㈱アイムの目指す

「お客様のファン創り」

に心をそろえて向かえます(#^.^#)

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読んでくださってありがとう!!

 

今日もはがき絵描いて   

仕合せがいっぱい。

あなたが笑顔になりますように♪

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