誕生日を迎えるにあたり | やまびこDr.の診療日記

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まもなく52回目の誕生日を迎えます。

この1年はとにかく色々なことがありました。

 

数秘学的にはこの1年は「22の年」でした。たまにしかこない「大荒れの年」です。

その通りに昨年1月のしょっぱなからありとあらゆる大波が押し寄せて来ました。

 

仕事のこと、お金のこと、家族のこと、個人的なこと、本当に各分野全てにおいてです。

 

それを超低空飛行ながらも何とか乗り越えて今日に至ります。

 

元々感情を顔に出さない特技の持ち主ですので、気がついた方はほぼいないと思いますが、本物の絶望感を味わったりもしました。

 

でも本当に困ったら救いの手が入るようにできているのですね。

 

予期せぬ人から思いもよらない手助けをしてもらったり、すっかり忘れていたところからお金が出て来たり、ギリギリのところで何とかしのいでこられました。

 

神様がいるかどうか本当のところは分かりませんが、やっぱりいるような気がしています。

 

必要な時に絶妙なタイミングで会うべき人に会わせてくれたり、必要なものを用意してくれたり。

 

そもそも人間の体は知れば知るほど精巧にできすぎていますので、偶然に偶然が重なって出来上がったと考えるには無理があると思っています。

やはり神様的な何かが人間を作り上げたような気がしてなりません。

 

とすれば、その人の人生のコーディネートをしてくれて見守ってくれてると考えてもおかしくないかなとも思うのです。

 

以前のブログに書いたように、僕の考える神様は、それぞれの人の中に一人ずついるというものです。

100人いれば100人(柱?)の神様がいて、その神様がその人の人生の全てをナビゲートしてくれていつも見守って応援してくれているというものです。

 

自分の中にいるその神様のいうことに従っていけば、その人らしい充実した人生が歩めるはずです。

他の人の言うことは参考程度にしておいて、とにかく自分のやりたいことをやればいいと思うのです。

 

しかし人生の中にも波があり、順調な時期と停滞する時期があります。

後数時間をもって僕の「停滞する年」は終わります(多分)。

 

明日からは上昇気流に乗って飛躍していくはずですが、今が墜落寸前の超低空飛行なので、本当に大丈夫か?という不安も感じながらの新たな門出です。

 

今後は新しく何かを始めることになるとは思いますが、今はまだ何も考えていません。

考える余裕もありません。それこそ神様にお任せしています。

 

しかし、まあ何とかなるんだろうなとも思っています。

先を見ると視界不良で不安しかありませんが、でも振り返ってみると必要なことしか起きなかったなあと思えあるからです。

 

この1年の目標は「ゆるむこと」です。

医者になってからずっと緊張の連続でしたが、それは自分らしくないと感じています。

だから、できるだけゆるんでいきたいと思います。

 

いつも応援してくれている皆さん、本当にありがとうございます。

ブログを書く気力がなくてたまにしか書いてませんが、それでも「ブログ楽しみにしています」と今日もお二人の方から言って頂きました。

 

受診してくださるお母さんたちも、全員いつも笑顔で接してくれてありがとうございます。

受診してくれるお子さん、特に赤ちゃんたち、みんな笑顔を見せてくれてありがとう。

いつも癒されていますし、元気をもらっています。

 

本当にありがとうございます。

 

 

令和2年1月9日午前1時10分に52歳を迎えるにあたり、お礼のブログでした。

 

富士五湖のひとつ本栖湖の湖畔からの夕日