ベトナムに行ってきました。〜その2〜 | やまびこDr.の診療日記

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ベトナムの初日夜は、ホテルの近くの飲食店で夕食をとりました。

 

 

 

横断歩道を渡るのも怖いので、なるべく道を渡らずに済むように歩いて2−3分の、多分フォーのお店だろうというところに、勇気を振り絞って入りました。

 

 

 

どの店も看板に写真をのせているので、だいたい何屋さんかは分かります。

しかし、ベトナム語オンリーなので、写真以外の情報は全くなし。

 

 

 

店の人も基本店におらず、道端で喋ってるか、スマホ覗いているか、何か食べてるか、だいたいそんな感じでした。

 

 

 

そして、テーブルに着くとメニューを持ってきてくれるのですが、やはりベトナム語オンリーなので意味不明。

 

 

 

写真は載っているのですが、小さすぎて何がなんやら分からず、しかも値段がどこに書いてあるのか、書いてあってもそれがどれぐらいの価値なのかも分からず、あてずっぽうに「これ!」と指差して注文してみました。

 

 

 

何が来るのか待っていたら、どうもつけ麺タイプのフォーと、山ほどのサラダでした。

 

 

 

暖かいスープには何かの肉がいっぱい入っていたのですが、見慣れぬ風貌。

食べてみても何の肉かはやはり不明。

うーん、豚肉であってほしいと思いながら食べておりました。

 

 

どの方にも、生水は厳禁、氷もだめ、そして生野菜などもやめておいたほうがいいと言われていたので、サラダは躊躇したのですが、これも経験ということで半分ぐらい食べてみました。

 

 

いわゆるドレッシング的なものは何もなく、野菜そのままの味を堪能し、でも量がやたら多いのと、ちょっと不安なところもあったため、半分ぐらいでやめておきました。

 

 

会計には、数字で金額を書いてくれるのかと(勝手に)思ってたら、そんなものはなく、ベトナム語で「%&#$£§!」とまくしたてるだけでさっぱり分からず。

 

 

困ったので、先ほど両替したばかりのベトナムのお金を全部出して、この中から取ってくださいという目配せをしてみたところ、何枚かのお札をとって、後は返してくれました。

 

 

それが果たしてちゃんとした値段なのかどうかも検証もできないまま、この闇なべ的な夕食を終え、カオス状態の道を通り、ホテルに帰りました。

 

 

 

ベトナムのお金は硬貨がなく、全てお札です。

しかも1ドンが0.005円

高額紙幣ばかりで計算が難しい・・・

 

 

それに、英語が全く通じないので、支払いは持ってる札を差し出す以外ない。

 

 

日本では味わえないような夜をすごしました。

 

 

これで2500円です。(画像はネットからお借りしました)