ラグビーとは「泥」である! ^^ | やまびこDr.の診療日記

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ラグビーの印象は何かと聞かれると、僕は「泥」が浮かんできます。

 

高校の時、雨が降るとほとんどの運動部は休みか室内での筋トレなどになりますが、ラグビー部だけはいつもと変わらずグラウンドで練習をしていました。

 

それどころか、他の部がいないのをいいことに、広い運動場を好き放題使っていました。

 

そして練習が終わった後の運動場は、耕運機をかけた畑のような状態に!

それだけでも他の運動部からはひんしゅくを買っていたのですが、僕のいた水泳部にはさらなる大迷惑なことがありました。

 

その畑を耕すかのようなラグビーの雨天練習の次の日は、必ずプールのシャワー室がドロだらけになっていたのです! 

 

分からないでもないのですが、雨天練習だといつもにも増して泥だらけになるわけです。

その泥をどうするかというと、どこかで洗い流さないといけないのです。

だから、プールのシャワーを使うのです(さすがに屋外にあるシャワーです)。

 

その後掃除する心づかいがあってもいいんじゃないかとも思うんですが、彼らはしなかったのです。(怒)

 

しかも一度、プールの中に泥が大量に沈んでいたことがありました。

 

つまり、ドロドロのままプールに飛び込んだ輩(やから)がいたんです!(怒×2)

 

さすがにそれは先生どおしで話をしたらしく、2度とそんなことはなかったのですが、それがあったため、ラグビーと聞くと「泥」をイメージしてしまうのです。

 

今日本でラグビーW杯が行われています。

 

下馬評を覆し、強豪ひしめく中、日本代表は予選4連勝で決勝リーグに進みました。

100kgを越す大男たちがとんでもない勢いでぶつかり合い、とんでもないスピードで走りまくり、テレビを通してでもその迫力が伝わり、生身の人間のやるもんじゃないと感じます。

 

そして、選手たちをみていると、やっぱり「かっこい〜」と思い憧れたりもします。

 

泥の件は文字通り水に流して、今じゃにわかラグビーファンの一人として、一緒に嬉しがったり悔しがったりして楽しんでいます。

選手の方の一人が試合後のインタビューでおっしゃってた通り、被災され辛い状況の方達に少しでも元気を出してもらえるように、全力で挑んでもらえればいいなと思っています。

 

※それと、怪我をしないでください!

 

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自宅2階からの、台風一過の今朝の朝日と富士山