函館で「子育て講座」「命の講座」をおこないました。 | やまびこDr.の診療日記

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人生の大事業の子育ては、ほとんどぶっつけ本番! 分からない事だらけで心配がつきません。
でも正確な情報を知り納得できれば心配は減らす事が可能です。
薬よりもっと大切な事をお伝えする小児科医のブログです。

この週末、函館で「子育て講座」と「命の講座」をさせてもらいました。

 

子供はやりたいことを山ほど抱えて生まれてきます。

 

やりたいことだけをしていては無茶苦茶な社会になるため、「こうするべき」というルールを教える必要があります。それがしつけや教育ですが、それにより「こうしたい」という想いを抑え込むことにもなります。

 

しかしそれも行きすぎると自分のやりたいことができなくなるため、いらいらや怒り、何らかの症状として体は表現し教えてくれます。

特に子供の病気やトラブルは、家族全員で解決するための課題の問題提起だと感じています。

どうしたら子育てが楽になり自分も楽になり、子供も病気になりにくくなるのかのヒントをお伝えするのが、子育て講座です。

 

また、生まれくる命と去りゆく命、両方に携わる小児科医として、命について考える機会がたくさんありました。

 

生まれてすぐ亡くなる子もいますが、それでも生まれてくるのは大きな意味があるのです。

大きな病気を抱えて生まれてくる子は、とても素敵な魂の持ち主だと確信しています。

 

命とは何か、生きるとは何かと考えさせられた体験談がたくさんあるので、それをお話しして命について一緒に考えましょうというのが「命の講座」です。

 

今回2時間ずつお話ししましたが、とても良かったという声をいくつも頂きました。

 

「今まさに必要なメッセージをいただきました」

「子供に教えねば!と『ねば』にしばられて、自分も子供も苦しんでいましたが、そうじゃなくていいんだと分かり、気が楽になりました」

「自分でもよく分からないのですが、話を聞いているだけで涙が出てきました」

「『子供はやりたいことを山ほど抱えて生まれてくる』というフレーズが腑に落ちました」

 

僕はこの3年間、主にワクチンのお話を色々な場所でさせて頂きました。

しかし本当に伝えたかったのは、ワクチンのことではありませんでした。

 

物質的、肉体的な部分だけでは、結論はでないと感じています。

ワクチンをうってもうたなくても、具合を悪くする子がいるからです。

もしそうなってしまった場合、うつ選択をした(もしくはうたない選択をした)自分を責めてしまい苦しむことになります。

 

しかし、もっと違う考え方をしてみると、全員が楽になることができます。

 

どんな病気もみんなで乗り切るための課題(試練)であり、その試練をみんなで乗り越えれば必ず幸せになれるというものです。

 

それをお伝えするのが、「心のしくみ講座」であり「子育て講座」であり「命の講座」です。

 

そして、命を生み出した全ての基礎をなすのが宇宙なので、そこに目を向けた「宇宙の講座」や、僕の考え方の基礎にある催眠療法(ヒプノセラピー)をお伝えする「催眠のしくみ講座」とそれを体験する「催眠体験会」、ヒプノセラピスト養成講座である「お母さんセラピスト養成講座」があります。

 

※お母さんセラピスト養成講座の詳細はこちらです。↓

https://ameblo.jp/yamabiko-dr/entry-12487416632.html

 

クリニックでもこれらの講座をやっていきます。

(ヒプノセラピーの個人セッションと、誕生数秘学の個人セッションもしています)
詳しくは、クリニックのホームページで確認してください。

 

また、お呼び頂ければ出張講座もいたします。

メッセンジャーやクリニックに電話でお問い合わせください。

 

函館の旧イギリス領事館のバラ園にて