硬さを緩める | やまびこDr.の診療日記

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人生の大事業の子育ては、ほとんどぶっつけ本番! 分からない事だらけで心配がつきません。
でも正確な情報を知り納得できれば心配は減らす事が可能です。
薬よりもっと大切な事をお伝えする小児科医のブログです。

現在、誕生数秘学というものを習得中です。

生年月日から割り出すその人の持って生まれた特性を知る方法です。

 

生年月日という数字と人の性質のどこに因果関係があるのかは全く不明ですが、でもやってみると確かにそうだし、何より日々の生活や人間関係にとっても役に立つので、結果オーライでいいんじゃないかと思ってます。

 

その誕生数秘学では、僕は「7」の人だそうです。一人を好む頑固な職人です。

人から何と言われようと、我が道を行くといった感じです。

(イチロー選手やキムタク、本田圭佑選手が「7」の人です)

誰でも人に指図されると嬉しくないと思いますが、「7」の人の場合、とんでもなく嫌がります。^^:

 

「いい麺が打てなかったから、今日は店を開けねえ!」というそば屋の親父とか、気に入らないからと焼きあがったばかりの壺を片っぱしから割ってしまう陶芸家といったイメージでしょうか?

 

頑固も良い方向に向かえば、新たな道を切り開くパイオニアになりますが、悪い方に向かえば単なる頑固親父となる可能性もあります。

 

その頑固ですが、字のとおり「かたくな」で「かたい」ので、とにかく硬いんです。

 

肩こりは筋肉が硬くなってます。頭痛も頭が硬くなってます。便秘も頑固な便秘というぐらい、凝り固まってます。ガンなんかも正にそうです。

 

物質的にも心理的にも、硬くて固くて堅いので、それを緩めてあげれば全てが解消されていきます。

 

その緩め方ですが、温めるのが比較的簡単な方法なのかもしれません。

 

現代の日本人は低体温の人が増えています。冷え性の人も多くいます。冷えているのを自覚できていない人もたくさんいます。僕もその一人でした。

 

温めてあげれば気持ちも体も緩んできます。緩めば気持ちも体もリラックスして良い方向に回転し出します。

自分の信念を貫くためには頑固さは必要ですが、それも行き過ぎると症状として現れたり、人間関係がおかしくなってくるので、あくまでほどほどにということだと思います。

 

自宅からみえる風景です。