こんばんは、石山芽衣です。

今日も1日、おつかれさまです😌☕
 
 
 
どんな人でも、自分に欠点やコンプレックスがあると感じています。
 
しかし、短所と長所というのは表裏一体です。
 
自分の欠点、弱みだと思っていた部分は、ある場面では確かに短所になるかもしれないけれど、ある場面では強みになりうるのです。
 
自分の強みだと思っていた部分は、ある場面では確かに長所になるかもしれないけれど、ある場面では弱みにもなりうるのです。
 
たとえば、
甘くて人気のケーキがあったとします。
甘党の人達にとっては、とても美味しくて人気のあるケーキなのです。
 
しかし、甘いのが嫌いな人達にから見たら、「甘すぎる」「体に悪い」などと言われてしまいます。
 
そのケーキの甘さはある場面では長所になりますが、ある場面では短所になるのです。
 
 
辛い唐辛子のラーメンがあったとします。
辛いものが好きな人達にとっては人気です。
しかし、辛いものが嫌な人達にとっては、「なにこれ」「辛いだけで何がいいの?」となってしまいます。
 
唐辛子の辛さはある場面では長所になるし、ある場面では短所になるのです。
 
 
もしケーキが「甘いから嫌い」と言われたときに、甘さをなくしていったらどうなるでしょうか。
なんにも甘くないつまらないケーキになってしまいます。
 
もし、唐辛子が「辛いから嫌い」と言われたときに辛さをなくしていったらどうなるでしょうか。
辛くない唐辛子になってしまいます。
 
 
短所をなくそうとすれば、その人の強みである長所もなくなっていってしまいます。
 
その人が持っている欠点や短所というのは、その人の強みでもあり、個性なのです。
 
ケーキの個性は「甘さ」でした。
ケーキは、その個性をもっと輝かせればいいのです。甘いものが好きな人達にとっては、もっと魅力的な存在になれます。
 
唐辛子の個性は「辛さ」でした。
唐辛子は、その個性をもっと輝かせればいいのです。そしたら、辛いもの好きの人達にとってはとても魅力的な存在になります。
 
自分の短所をなくそうとすると、長所もなくなります。
自分らしさがなくなり、なんの個性もない普通の人になってしまいます。
 
 
世の中には、社交的な人、内向的な人がいます。
 
社交的な人は、たくさんの人と協力しながら物事を進めていくのが得意です。
 
 
内向的な人は、社交的な人をみてうらやましく感じるかもしれません。
「いいなあ。」「楽しそうだなあ。」と。
 
内向的な人は、長時間大勢の人といるのが苦手です。
なぜなら社交的な人は自分の外側にエネルギーが向かっているのに対して、内向的な人は自分の内側にエネルギーが向かっているからです。
 
社交的な人は、人といることでエネルギーがもらえて、内向的な人は一人でいる時間があることでエネルギーがもらえるのです。
 
それはある意味、内向的な人の強みとも言えます。
内向的な人は、人の心の繊細な動きに気づいたり、人が抱えている悩みや問題などの本質的な部分に気がつくのがとても得意です。
 
そのため、悲しんでいる人や悩んでいる人にとっては内向的な人というのはとても頼りになる存在なのです。
 
そして、内向的な人は決断力があり、リーダーとしての素質もあります。
たくさんの人と話し合ったりすると、物事を決めるのにどうしても時間がかかってしまいます。
 
しかし、内向的な人は自分のなかである程度の考えをまとめたり、一人で決めるのが得意です。
 
グループのリーダーとして、何かを早く決めていかなければならない状況の時に、スパスパッと決めて、どんどん物事を進めていくことができます。
 
ある人にとっては独占的に見えて嫌われるかもしれません。
しかし、いいのです。
そこに頼りがいと信頼を感じてついていく人も必ずいるのです。
 
 
内向的な人が社交的な人になろうとする必要もないし、社交的な人が内向的な人になろうとする必要もないのです。
 
自分の欠点とは、ある場面では長所にすることができます。
生まれ持った個性なのです。
 
 
人は内向的な部分と社交な部分を持っています。
人によって60%社交的で40%内向的な人もいるし、60%内向的なで40%社交的な人もいます。
 
自分は内向的だからダメなんだと思って、頑張って社交的になろうとしたとします。
50%内向的で、50%社交的になりました。
 
けれども、それが一番最悪です。
なんの個性もない、つまらない普通の人になってしまいます。
 
内向的な人は内向的部分を磨いていけばいいのです。
90%内向的な方が、個性が光って魅力的に見えます。
 
 
社交的な人は社交的な部分を磨いていけばいいのです。90%社交的になった方が魅力的です。
 
 
生まれまったその個性は、磨けば最大の強みになるのです。
 
自分から見たら普通のことでも、他の人からみたらすごいこと、うらやましいことだったりするのです。
 
 10人いれば、10個の個性があります。
自分だけの個性があるのです。
 
自分の欠点を潰そうとするのではなく、その個性を磨くことで、誰にも追い越せない自分だけの強さを持つことができます。
 
欠点のない人間になってしまったら最悪です。
 
恥ずかしく思うことは何1つありません。
むしろ誇るべきです。
 
自分の個性を大切にしていきましょう。
 
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
石山芽衣
 
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