こんばんは、石山芽衣です。
今日も1日おつかれさまです😌☕


これからまだまだ、人生が残っているのならアクセルを踏み込んで、自分のための人生を進んでいくことが大切です。

同じ場所で立ち止まっていてはいけません。
今日1日、1日、自分の大切な時間を犠牲にするような生き方をしていてはいけません。

時間とは、命です。

今日1日、1日は、自分自身の大切な命なのです。

他人の時間ではありません、他人の命ではないのです。

そして、自分の命は有限です。
時間は限られており、自分のできることや使えるエネルギーは限られています。

だから、他人のことで自分の時間を使いきってしまったり、同じ場所で立ち止まっているのはもったいないのです。

他人のためよりも、先に自分のことをしなければいけないはずです。
第一に自分の幸せのために生きなければならないのです。

「人のために生きる」「人の役に立つためにお仕事をする」
そういった考えや、夢は確かに素敵です。
素晴らしい夢です。

しかし、その夢は本当に心の底からワクワクできる夢でしょうか?
もし、その夢を考えてそこまで明るい気持ちになれないなら、そんな夢捨てるべきです。

人というのは、自分が本当に欲しいものや叶えたい結果を得ることで幸せになることができます。

夢というのは、自分の本当に欲しいものであり、その人の人生を満たしていくための大切なものです。


人の欲求には段階というものがあります。
人は、生理的欲求、安全欲求、社会的欲求、承認欲求、自己実現の欲求、自己超越の欲求があります。

生理的欲求は、食欲、性欲、睡眠欲などの命に直結する欲求です。

安全欲求は、安全な場所に住みたい、経済的に安定していたいなど自分の安全を求める欲求です。

社会的欲求は、家族や集団などのコミュニティに属していたいと思う欲求です。

承認欲求は、集団から自分の存在を認めてもらいたいと思う欲求です。

自己実現の欲求とは、自分の持つ能力を成長させたいと思える欲求です。

自己超越の欲求は人を助けたいと思える欲求です。

これらの欲求は三角のピラミッドのようになっており、一番下の土台の部分が生理的欲求です。
そこから上に向かって、安全欲求、社会的欲求、承認欲求、自己実現の欲求とならんで、一番上が自己超越の欲求になります。


人は、十分なご飯を食べたいという生理的欲求が満たされてはじめて、家が欲しいなどの安全欲求を持つことができます。

安全な場所に住むという安全欲求を満たすことができたら、そこではじめて集団に属したいという欲求を持つことができます。

集団に属するという社会的欲求を満たせてはじめて、人に認められたいという承認欲求を持つことができます。

人に認められているという承認欲求が満たされることではじめて、自分を成長させたいという欲求が生まれます。

自分は成長しているというように自己実現の欲求が満たされてはじめて、誰かを助けたいと思えるのです。

このように、人は今持っている欲求がちゃんと満たされることができると、次の欲求を持つことができます。

生理的欲求からはじまり、きちんと満たされて土台になることで次の欲求が生まれていくのです。

戦時中の日本人が持っていた欲求はなんでしょか。お椀いっぱいの白ご飯が食べたい、です。

誰かに認められたいとか、成長したいとか、とてもそのような欲求は持てなかったのです。

現代の日本人はどうでしょうか。
どこにいっても食べ物があり、ほとんどの人が生理的欲求に困りません。
安心して住める家もあります。

今の時代は、誰かに認めてほしいという承認欲求や成長したいと思う自己実現の欲求をもつ人が多くなりました。

人は、自分の欲求をどんどん満たしていってあげることで幸せになることができます。

欲求はピラミッドのようになっていて、順番があります。土台がしっかり積み上がっていなければ、上にはいけません。


なのに、自分のことをまだきちんと満たせていないのに、人を助けようとしたりするとどうなるでしょうか。
100%、うまくいきません。歪みが生じます。

例えば、
「看護師になって人を助けたいから、今は勉強をがんばります。」
「人の役に立ちたいから、介護士になりたい。」
「部活の仲間達、支えてくれた先生、家族のために休日も練習頑張ります。」
このような文章を書く、高校生や中学生、若い人が増えています。

確かに素晴らしい夢です。
誰からも評価されるような素晴らしい夢です。

もちろん、どのお仕事も尊く意味のあるものです。
そして、それらの夢を本当に心の底から求めているのなら本当に良いことです。

しかし、自分の欲求をまだ満たせていないのに、人の役に立とう、人を助けようと思うのは間違いです。

そういった夢は、もちろん先生や大人達、まわりの人から称賛されます。
素直でまっすぐな人ほど、人の役に立たなきゃ、と思ってしまいます。

しかし、人の役に立ちたいだなんて一番最後なのです。一番最後に後回しするものなのです。

今日1日1日は、自分の命です。自分の人生です。

まずは、自分のために生きるんです。

これからの未来を生きていくのに、最初から人のため、人の役に立とうだなんて思っていたら100%おかしなことになります。

地獄です、未来に希望なんて持てるわけがありません。
未来に向かってワクワクしながら生きることなんてできません。

人のために何かをすることは、すごく良いことです。しかし、順番がおかしいのです。

本当に自分以外の誰かを幸せにできる人というのは、自分のことを幸せにできた人です。

美味しいものが食べたい、家が欲しい、お金をいっぱいもらって経済的に安定したい、大切な友達が欲しい、友達と遊びたい、おしゃれしたい、モテたい、自分のことを認めてくれる人を見つけたい、、、

もっと自分の気持ちに素直になる必要があります。
夢とは、もっと単純なものです。

本当に叶えたいと思える夢を持てるから、人生は楽しくなります。


人の役に立たなくたっていいのです、人の期待に応えなくなっていいのです。

まわりの人たちに感謝できないなら、感謝しなくていいのです。
だって、感謝とは心が感じるものです。
本当に、感謝するべきことだったら自然と心でありがとうと感じるはずなのです。

もし、感謝を感じることができないのであればそれは自分のためになっていなかったということなのです。何かがおかしかったということなのです。心は正直です。

感謝しなきゃ、お返ししなきゃ、恩返ししなきゃなんて考える必要はありません。
それらは自然と感じるものであって、義務的に感じてしまうようなら何もしなくていいのです。

感謝できないなら感謝しなくていいのです。
だって感謝できないのだから。

許せないと思うのなら、許さなくたっていいのです。
だって許せないのだから。


まずは、自分のために生きることが大切です。
人のために何かを頑張るのは後回しでいいのです。

自分以外の人は誰も、最終的には自分の人生に対して責任をとってはくれません。

自分の人生に責任をもつのは、自分自身です。
まわりの人や状況に自分の人生を決められてしまっても他人のせいにはできません。

だから、自分の人生に対してきちんと「こうなりたい!」という意思を持ち、自分のために生きていくことが大切です。

人生の主導権を他人に握らせるのではなく、自分が握るのです。
自分が幸せになるために、自分の時間を生きるのです。

自分が本当に叶えたいと思える夢を持ち、それを叶えるためにできそうなことを今日1日、1日やります。
どんなに小さなことでもいいのです。
自分のためにできる小さなことを毎日やればいいのです。

そうすることで、自分のための人生を歩みはじめることができます。


これからの長い人生、10年あるだけでもいろいろな沢山のことを叶えることができます。

目の前には、未来が広がっています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
石山芽衣

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